2005年06月15日

「ベンチとコーヒー」 BUMP OF CHICKEN

それは自分に無いモノで羨ましくてまいるなぁ

ノスタルジー感、全快。
たぶん「jupiter」のアルバム内で一番共感できる詩。
ちょうど今、あの頃は……みたいに感じることが多い。
この頃、夢に昔の友達とか、やけに出てくる。
あの頃は……っていうのは、誰でも少なからず持っていると思う。
特に今、辛い思いをしている人とか。
歌詞カード見ながら聴いてみたい一曲。


昨日、めったに普段乗らない電車に乗ったんだけど、
そこで、自分が小学校の頃、片思いだった子にすごい似てる女の子が、
隣に立っていて、すごい驚いた。
似てるな〜って、昔を懐かしむような気分になった。

その子と中学が、別々だったか、途中で転校したのか、よく覚えてない。
中学時代以降に会った記憶が無いので、
きっとあの子の中学生の頃は、こんな風じゃなかったのかと思い、
空想に浸っていた。
ほんとに今の自分に、無いもので羨ましくてまいるなぁ。

若いっていいね。もうすぐ、20歳になるよ、
そしたらオジサンになるよ、すぐに。
僕は、中学の頃が一番好き。
でも、一番楽しかったのは小学校時代。
学校にいるのが、苦でなく楽だったのは、高校時代。
大学もある意味すごい楽なんだけど、なんか違う気がする。
ただ、授業の内容は、一番大学がおもしろい。
ためになるし、どんどん自分が色々考えれるようになったと思うし、
一番成長してると思う。精神的に。

ともかく、あの昨日の女の子を見ると、
少しだが、自分が昔に戻れた気がした。
今なんかより、もっと純粋だった頃。傷つきやすかった頃、
自分の将来が、本気で明るく、希望に満ちていると思えた頃。
今はダメだね。ネガティブに考えすぎるよ。
もっと明るく生きよう。
僕の場合、自分の部屋と暖かいお茶が暖めてくれた。
それと、電車で会った君(女の子)が。
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2005年06月11日

「OLA! VITORIA!」DREAMS COME TRUE

OLA! VITORIA! 
燃えよ 心のCHAMA 来れVITORIA,ESPERANCA
吠えよ 心のまま 掴めVITORIA 今こそ
朝、すんごい早起きして、
オランダvs日本のワールドユースの試合を見ると、
懐かしい曲が、ブラウン管越しに流れていた。
一瞬、去年の今頃、夏よりある意味熱かった
あの頃にタイムスリップした気になった。
欧州選手権、ユーロ2004の頃。
朝弱い僕が、毎日早く寝て、朝早く友達に
モーニングコールをかけてもらうなど、
必死に起きてサッカーの試合を見ていました。
あの頃毎日聞いて、胸を熱くした「OLA! VITORIA!」
この曲をまた、サッカーの中で聞くと不思議な気分になる。
今年の6月も熱くなりそうだ。


ドリカムことDREAMS COME TRUEのどこが好きと問われたら、やっぱり
ボーカルの吉田美和の声と答える。
あの声は、すごい。のびやかで、太く、何より楽しそうな歌声。
こんな歌手はめったにいないだろう。
間違いなく、モー娘とかには、いないはず。外人のような声量。
ちなみに僕の好きな女性シンガーは、
YUKI、noon、UA、吉田美和、Bjorkとかが好きです。
あっ、あと鈴木結女とか好きでした。今は活動してるかさえ、わからないけど。


それと、試合の感想は
こっちです
今日はっきりしましたが、僕は朝日よりTBS派のようです。
よって、やべっちFCよりスーパーサッカーの方が好きです。
ここ4、5年ビデオ撮ってますし。
白石美帆がいるからじゃないか?と問われたら、反論できませんが(笑)
とりあえずスーパーサッカープラスのプラスは、余計だと思います。
サッカー、一色でいいんじゃないの?

ユースは絶対に負けられない戦いでは、無いと思います。
自分達の力を、培ってきたものを発揮する場です。世界への挑戦の場です。
もちろん選手達には、絶対負けない気持ちは、もって戦って欲しいですが。
がんばれ日本ユース!とりあえず僕には、がんばれとしか言えません!






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2005年06月09日

緑のフィールドでは 一人じゃないさ

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「Fighting!」FACE FREE


サッカー強化週間(あと3日しかないけど)
ということにして、サッカーネタ満載で!
日本代表おめでとう!
試合とかの感想はこっちで

今日は、思い出の一曲「Fighting!」
キャプテン翼Jの主題歌だった曲です。
小さい頃、再放送で朝の早い時間に初代のキャプテン翼がやってて、
それも楽しみだったけど、朝6時くらいだったので、見れないこともしばしば。
そんな中、夕方にやってくれたキャプテン翼J!
これが、楽しみでした。
静岡県民として、見ないわけにはいかないでしょう。
Fightin' 立ち向かえ どんな苦しいことでも
いつか輝く夢へと変えて
Tryin' 大空に翼を広げたら きっと飛び立てるから

今でも、めちゃくちゃ歌えますよ。
緑のフィールドは一人じゃないさ。みんなで力を合わせれば。
がんばれ日本!次はコンフェデだ!ユースも明日からあるぞ!
突き進んでいっけ〜!

PS.
プレーの方は、色々小さい頃、マネしようとしたけど無理でした。
雷獣シュート、マネて怪我した奴もいます。
土のグランドでは、マネしないように。
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2005年06月05日

自分の足でゆったりと、今日は歩いて帰ろう

歩いて帰ろう「歩いて帰ろう」斉藤和義

今日は、歩いてお家へ帰ろう。
子供の頃は、毎日歩いてたのに、
今はさすがに何か乗り物使うでしょ?
もちろん僕もそうだけど、今日ちょっと歩いて出かけて
、歩いて帰りました。
いい天気でしたし。
場所はバイト先で、自転車だと7,8分くらいのとこなので、
そんなに遠くないのですが。

何故かこの唄、すごく聞き覚えがあるのですが、
今日調べたら、あのポンキッキーの曲だったんです!
道理で、聞き覚えがあるはず、歌えるはず。
94年発売のようです。11年前か…8歳の時だね。
幼稚園の頃は、ポンキッキー見てたのは間違いないが、8歳は微妙です。
何にせよ、童心に帰れる様な、良い曲です。心がうきうきと表現すべきか。

あと家の母さんの着メロが、この曲です。
ゴールデンウィーク実家帰ったのですが、まだこれでした。
もう2、3年はこの曲がする。
弟が幼稚園の頃とか、一緒にポンキッキー見て、好きになったのかな?

のんびり行こうぜ、スローライフだよ。
つまり、そんな唄なんでしょうね。
時間は、できるだけ短縮。急げ急げのラッシュライフが現代なので、
こういう歌は、心が和みます。
走る街を見下ろして のんびり雲が泳いでく
だから歩いて帰ろう 僕は歩いて帰ろう
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2005年05月31日

「Best Friend」 Kiroro

Best Friend Best Friend


時には急ぎすぎて見失うこともあるよ

こんな時も自分にあったかもしれない。
そのたびに彼はどう感じていただろう。
いつから、毎日一緒にいることもなくなったのだろう。
でも、僕にとっては、ずっと小さい頃からの親友だと思っている。
もちろん相手にそんなこと言ったことなんて無いが。

別に一緒に遊んでも特別話すことなんてないし、
たまに、同じ部屋にいるが、別々のことで遊んだりもしてる。
でも、何も話さなくても、苦な時間じゃないし。
こんな友達は、他にあまりいない。

今なんて、僕が大学のため地元を出たので、逢う事なんてめったにない。
しかも、向こうはもう社会人になった。
それでも、どこかで繋がってるんじゃないかって思ってる。
まあ、こっちの一方的な思いかもしれないけど。
でも、誰よりも一番近くにいた友達は、こいつだし。
それは向こうだって、ちょっとはそういう気持ちあるんじゃないかな?

だから僕は、貴方のBest Friendは誰ですか?と問われたら、
迷うことなく、こいつの名前を出す。
それは、これからどんないいやつと友達になっても、変わらないと思う。
ずっと昔からの友達だから。
いくつも思い出を共にした、こいつだから。
なんだかんだ言って、居心地のいい相手だから。
やっぱり特別な存在だから。
この優しい、唄を聞くと、そんなことをいつも思う。
貴方の笑顔に何度助けられただろう
ありがとう、ありがとう Best Friend
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2005年05月29日

「THE REAL FORK BLUES」 山根麻衣

COWBOY BEBOP VITAMINLESS COWBOY BEBOP VITAMINLESS

「THE REAL FORK BLUES」と言われ
、マディ・ウォーターズのアルバムでなく、
アニメのエンディングの曲を、真っ先に思う僕は、
この曲が使われたアニメ「カウボーイ・ビバップ」の大ファンです。
いや、マディ・ウォーターズも好きなんですがね。
「Hoochie Coochie Man」 「Mannish Boy」 とか好きです。

アニメの方は、劇場版のDVDを買ってしまったほどのファンです。
当時、高校生の自分には高かった……
本編は、全話ビデオに撮ったのですが、いずれDVDを欲しいです。

漫画とアニメの最大の違いは音楽。
音楽があるから、アニメは生きると思っております。
それゆえ、このジャズテイスト溢れる、
このアニメを愛して止まなかったです。
この前、アニメの話を一回したら、くすぶってたものが再燃。
このアニメを久々に見ています。
エンディングテーマであり、最終回のタイトルであるこの曲。
いい感じにお洒落な、ブラックミュージックに損他がってます。

どことなくルパン3世を思わせる映像と、
ブルースの詩の世界のような、言い回しや、会話のやり取りが好きです。
短い例を挙げると(会話は長いので除く)
醒めない夢でも見てるつもりだったんだが、いつのまにか醒めちまってた

死にに行く訳じ造ない。俺が本当に生きてるかどうか、確かめに行くんだ

教訓教訓、知らない人を見たらついていきましょ〜

他にも、絵本の「100万回生きた猫」の話や、
25話の予告なんか好きです。
最近会話や言い回しがおもしろい、かっこいいと思える作家さんは、
「伊坂幸太郎」さんと「空知英秋」さんです。
2人の本は、必ず集めてます。空知さんは「銀魂」しか出てないですけど。


話がそれてしまいましたね。
曲自体を語ると、この唄の詩の世界感は、アニメの世界まんまです。
アニメの曲は、作品に合わせて作ったような物が多い、映画やドラマより。
クールでファンキーな歌声と、
アニメらしからぬ、暗く重たい曲調をお試しあれ。

posted by kakasi at 19:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月26日

MUSIC ON!TV「Diva’s County」

あー夏フェス行きたいと思ってる今日この頃。
お金的に生きてくだけで、けっこうきつい。
親のすねは、かじれませんので。
大学いかせてもらってるだけで、満足せねば。
っていうか、他のことに金使うの止めればいいんだけどね。
でも、使っちゃうんだよな。基本的に買い物好き。
昨日も、oasisの新作買っちゃたし。
誰か一緒にいってくれる人いれば、行くかもしんないんだけど。

そんなわけで、去年のDiva’s County 見てました。
ただしドキュメントの方。本編は親に頼んだんだけど忘れられてた。
実家でしかMUSIC ON! TV見れないの。
下宿先では、スカパーさえついてないのでショック。
YUKI,Every Little Thing,Vo Vo Tauが出演。

ドキュメントは数曲しか見れなかったけど、
3人の「風をあつめて」が聞けたのでOK。
実はこの曲、映画の「ロスト・イン・トランスレーション」を
見に行って、知りました。
映画は「はっぴいえんど」のオリジナル版の方。めっちゃよかった。
矢野顕子さんの「ひとつだけ」も歌ってた。
これも、すごいよかった。CD出たら、買うぞ。

YUKIの幸せな姿を見たくて、久しぶりに見たけど改めて、感動。
ドキュメントは裏側も見れて満足。モッチー体やわらかいな〜
今年は無理かな、やるのは。
誰かドキュメントじゃないほう持ってる人いたら、見せてください!
すんごい見たい、去年はしかたないって我慢したけど、もう無理!
持ってて、あげるよって人いたら、コメントください
posted by kakasi at 20:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月24日

「〜infinity〜∞」 林原めぐみ

〜infinity〜∞ 〜infinity〜∞


年を食うごとに、そのことに興味が薄れてきても、
昔、好きだったものにたいしては、今でも、その話を聞くと、
そういえばそうだったよな、とか
それは、俺も好きだったよと、話に入りたくなったりする。

アニメは今、ワンピースくらいかな、たまに見るのは。
正直、もうアニメの話はいいよ、と思うが、
昔好きだったアニメに関してなら、けっこう話せる。
小学校の終わりくらいから、中学の頃はアニメが好きだった。
レンタルならだいたいアニメだった。今は映画。
地元では、東京系の番組映らなかったので、よく借りた。

声優の林原めぐみが好きだった。
ラジオのハートフルステーションを聴いてたころもあった。
今は、ラジオ買えば聴けるかもしれないが、
ステレオについてるラジオじゃ聴けない。
「スレイヤーズ」のリナが好きだった「カウボーイビパップ」の
フェイが好きだった。
この歌は、「ロスト・ユニバース」というアニメの曲だが、
すごい好きな歌だ。
限界の向こうは無限大

ここが好きだった。今でも、胸が熱くなる。
昔のお笑いとか見て、何でこんなのが
おもしろかったんだろうと思うことがある。
今、初めて、これらの好きだったアニメを見たら自分はどう思うだろう。
アニメなんかと言って、けなすのか、絶賛するのか。
でも、昔これらを見て胸を熱くした気持ちは、本当だったんだと思う。
その気持ちは嘘じゃなかったと思いたい。

というか、またアニメで好きだって思える番組が見たい。
萌えとかに走るのは、勘弁。
大作でないかな、エヴァみたいに、超ブームになるような。
posted by kakasi at 14:27 | Comment(0) | TrackBack(2) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月22日

「STAND BY ME」 GOING STEADY

BOYS&GIRLS BOYS&GIRLS


もっとも熱く、若者の叫びが感じられる「STAND BY ME」
上のファーストアルバムに収録されてる曲だけあって、
最初のアルバムにだけにしか宿らない、何かが感じられる。
ゆったりとした流れから、一気に激流に変わるこの曲、
青春パンクというものは、こういうもののことを、
ホントは指すんだと感じた。

歌詞も日本語と英語が混じったものだが、
英語を使うことで、日本語が印象強くなって、
詩の世界を深めている気がする。
英語のところは、疾走感溢れ、この時を僕は走り抜けたんだって、
自分も錯覚してしまいそう。
大人になったら、作れなさそうな1曲でした。
真っ暗闇で独りぼっちで震えてる僕がいた
ドアたたく音がして気付いたら君がいた
いつの日だっけっか君は言ったね
「お前を泣かせはしない」
僕の肩を抱いてくれた君は強くやさしく
そばにいてくれたのは誰だっけか、
自分を支えてくれたものは何だったか、
考えてみたくなった。

熱く激しい、初期衝動。
それは、青春だった。
posted by kakasi at 15:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「Stand By Me」 oasis

Be Here Now Be Here Now


リアム独特の気だるく、ねっちこい歌い方が
特徴として出るが、力強くも感じられる。
気だるいと、力強いって矛盾するけど、なんかそんな気がする1曲。
でも、すごいメロディーセンス。泣かせる1曲。ロックのバラード。
「Stand By Me」と超有名曲のタイトルと
被せることが出来るだけの曲であると思えてしまう。
ベン・E キングの郷愁さには劣るかもしれないが、
オアシスにも郷愁さも感じられる。

画像はシングル無かったので、収録されてるアルバムの方で。
やっぱりオアシスのバラードは、かっこいい。
バラードなのに、これだけドラムを響かせてくれると、すごい気持ちいい。
最後の方のサビなんか、マジックオーケストラって感じがした。
それぞれの音が響きあう、オアシス万歳!
posted by kakasi at 12:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「STAND BY ME」 BEN E.KING

スタンド・バイ・ミー ベスト ="スタンド・バイ・ミー ベスト


ベン.E.キングを知らない人でも、
「スタンド・バイ・ミー」という言葉を、聴いたことがあるはずだ。
それは、今回あげるこの歌か、映画のどちらかでだと思う。
人には、ずっと心に残る歌があり、
ふとした時聴きたくなる歌があると思う。

この歌は小さい頃から聞き覚えがあったが、
中学の頃、毎日のよう学校で流されていて、ますます好きになった歌だ。
この歌が流される時間が好きだった。
たぶん始めて唄えるようになった洋楽だと思う。
映画の方も大好きで、よく見たし、小説版も持っている。
キング原作の映画の最高傑作といえば「ショーシャンクの空に」
という人も多いと思うが、
「スタンド・バイ・ミー」も負けないすごい作品だと思っている。

このCDは持っていないが、中学の頃、
オムニバスで収録されているものを買い、今も聞くことがある。
決して少年時代の友を唄った内容と、歌詞を見ただけでは思わないが、
映画の影響で、そういう歌だと今も僕は思いこんでいる。
映画のラストにゴーディの語った
「12歳のころのような友達は、もう出来ないだろう」
というような言葉とこの曲が流れる場面はすばらしかった。
posted by kakasi at 11:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月21日

「PRIDE」 今井美樹

PRIDE PRIDE


シングルの画像無かったので、アルバムのほうを載せました。
昨日のテレビ、僕らの音楽2を見ていたら、
この曲が流れたので、懐かしかった。
ゲストは布袋寅泰さん。今井さんの夫で、BOOWYの元メンバー。
まだ、小学生だったかな。小学生の間でもすごい流行った曲。
布袋さんの、渾身の一曲ですね。
今井さんのために書いたからこそ出来た曲だそうです。
詩の世界感がすごい好きなんです。
一人の人のプライドをせつなく、書き上げた布袋さんは、すごい。
貴方は私に自由と孤独を与えてくれた人

この部分は特に好き。もう、その人が全てと感じられる。
プライドっていろいろ形があるけど、
愛をプライドと言えるなんてすばらしい。
ちなみに僕がプライドと言って真っ先に思い浮かべるのは、
誇り高きサイヤ人の王子ベジータです。
プライド高〜いお人。
posted by kakasi at 10:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月20日

「車輪の唄」 BUMP OF CHICKEN

車輪の唄 車輪の唄


僕の愛車の自転車を愛するよう、この唄を僕は、とても愛している。
車輪の音は、どこまでも響き渡る。
ノスタルジーな音は、僕の学生時代のこの愛車との思い出を浮かばせる。
自転車は、いつも僕と共にいた。そして、これからも。

泣いてただろう、あの時僕と一緒に。
そういうふうに勘違いしてしまうくらいなのは
自転車くらいかもしれない。
posted by kakasi at 22:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月14日

「ミスター・ロンリー」 AKON

ミスター・ロンリー ミスター・ロンリー


アルバムを最初は、載せようかな〜と思ったけど、
どうしても、この曲の印象が強すぎるので、シングル版を載せときます。
これは、大学の春休みに実家帰って、
スカパー見てたら流れたのを聴いて、一発で好きになった曲。
そんで、アルバム発売日のその週に買いに行きましたよ。
淋しがり屋ミュージシャン!?こと、エイコンの、
ボビー・ヴィントンの名曲、「LONELY」のサンプリングを加えたカバー。
エイコン自体の甘い歌声に、サンプリングで加わった、
かわいい声が合うんです、これが。
サンプリングの音は、あれですよ。
キテレツの「初めてのチュー」のあの声です。
ヒップホップ、というかレゲエというか、サウンドスタイルは、
カニウエストらしいです。そっち系には、無知なので勉強、勉強。
この前TSUTAYAに入ったら流れてたので、もしかしたら、
聴いたことある人多いかもしれないですよ。
posted by kakasi at 09:55 | Comment(0) | TrackBack(2) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月08日

「ステレオ全開」 JUDY AND MARY

The Great EscapeThe Great Escape収録「ステレオ全快」


この唇が いつか疲れて 声がかれても
歌ってあげるわ その胸に届け
魔法をかけたステレオは今 奇跡を起こす
覚悟決めて掴んだ その手を離さないでネ
あたしは 黙らない

ご存知ソロでも活躍中のYUKIの在籍していたバンド。
「JUDY AND MARY」ポジティブ「JUDY」とネガティブ「MARY」
と二人の女の子がいるという意味だったかな?
多くの曲を残してきたバンドだけど、この曲が一番好き。
自分の中じゃ、ジュディマリ最高の一曲。
大ヒットシングル「そばかす」のB面に入ってた曲。
マイナーだけど、ノリというか、どこまでもポジティブで、元気が出る。
サビに行くまでの仮定も、すごい良い。
YUKIも色々あるけど、楽しく歌い続けて欲しい。
だって僕らファンは、YUKIの楽しく歌う姿が好きだから。
でも、しばらくは無理しなくてもいいと思うよ。
ライブでのプロ根性は、すごい。でも、無理しすぎじゃない?
「長い夢」も発売されたし。
やっぱり、何もしないより、働いていた方が、気が楽なのかな。
posted by kakasi at 18:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月06日

「Stage of the ground」 BUMP OF CHICKEN

夜の街は姿を変える、正直暗闇は苦手だ。
夜の街は、どこかワクワクするものもあるが、不気味でもある。
こんな子供みたいなことを、
もうすぐ20歳の男が感じるなんて、おかしいよね。
でも、それが僕の本音。

そして、夜にしかその偉大さを感じれないものが星。
幾つになっても、星は幻想的で、想像力をかきたてる。
普段考えようも無いことを思うことが多い。
この歌を聴くと、星を見てる時と同じようなことを思うことがある。
夜、星を見ながら聴けたら最高の1曲だろう。
あの月もあの星も、全て君のための舞台照明
叫んでやれ 絞った声で そこに君がいるって事

もし、自分にそんな風に歌ってもらえたら幸せモンだ。
posted by kakasi at 18:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月05日

「Lyla」Oasis

Lyla Lyla

ヘーイ ライラ!
実家だとスカパー見れるので、MTV見てたら流れてくれた〜うれし〜
2回ほど聴けました。最初聞いたとき、
ストーンズの「Street Fighting Man」かなぁ〜て思った。
テレビに背向けてたし、微妙に似てたから。
声聞くとあの、リアムっぽかったので、見たらオアシスだったんだよ!
この曲だけじゃ、アルバムがどんな出来かは、保留だね。
悪くないけど、最高の名曲ってほどでもない。
ロッキング・オン読んだ限りだと、
忘れかけられそうだった歌らしいしね、これ。

でも、聴けば聞くほど、いい歌に聞こえそうな歌。
シングル買おうかな〜。
でもすぐアルバムでるし。どうしよう?
うれしい悩みだ。
posted by kakasi at 22:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月29日

『笑えれば』 ウルフルズ

笑えれば 笑えれば

トータスが茨城ゴールデンゴールズ入りみたいですね。
そっちはどうでもいいんですが、ウルフルズ自体にがんばって欲しいです。
10周年ライブくらいの時からファンになりました。
『笑えれば』は、たまらなく好きなんですよ。
バカっぽい曲もウルフルズの良さだと思うけど、
こういう名曲がたまにあるから、いいんですよね。
これ聴くと、いい意味で
『バカサバイバー』作ったバンドとは思えないです。
そういえば画像にジョンBチョッパーがいないですね。3人体制の時か。
一日終わる時に笑えれば、いい日だったって思えますね。
posted by kakasi at 21:23 | Comment(2) | TrackBack(1) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月27日

『赤いタンバリン』 BLANKEY JET CITY 

赤いタンバリン 赤いタンバリン

恋をした時に歌いたい。
僕が好きになる人は、超美人って子は少ないんだよね。
それでも好きになる時は好きになる。僕の心に火をつける!
愛と言う言葉に火をつけて燃え上がらす
理屈じゃないんだ。心のタンバリンが鳴っている。
posted by kakasi at 23:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月26日

「世界に一つだけの花」 SMAP

世界に一つだけの花

記念すべき最初の曲は、SMAPで「世界に一つだけの花」です。
ここで扱う音楽の種類は、多種多様になると思うので、
この曲は最初にふさわしいんじゃないかな。

音楽にナンバー1は無い。
世界で最高のセールスを挙げたら、そのバンドが世界最高?
と言われたらそうでもない。やっぱりそれは人それぞれ違う。
ロックが好きな人もいれば、ジャズ、ヒップホップ、演歌、R&B、etc…みんな好みは違う。
だから、世界は、色々な音楽で溢れている。

もちろん地域や人種によっても好みとか違うと思うけど、
そういう垣根を音楽ならそういうのを、取り払うことが出来ると思う。
僕らは一つ、だけど独りじゃない。
posted by kakasi at 19:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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