2005年09月21日

苦しい時にこの一曲part3


「終わりなき旅」 Mr.Children


終わりなき旅 終わりなき旅



前にアルバムこの曲が収録されている「DISCOVERY」について書いたけど
今回は、この曲一本に絞って書いてみようと思います。
ミスチルのニューアルバムのお祝いに。


僕が初めて買ったアルバム「DISCOVERY」
目的は、ただこの曲のため「終わりなき旅」
中学1年の時、学校が終わり、学校の近くの小さなCDショップに直行した。
モノクロのジャケット、変わった形のCDケース、
歌詞カードを開くと、カラフルとは言えないが、
鮮やかな空と、血のように濃い赤い花だ。
歌詞は、白い文字で浮き上がるように、ある場所では背景に溶け込むように。
閉ざされたドアの向こうに 新しい何かが待っていて

その頃、小学校の小さな垣根からはずれ、
中学では多くの人と出会った。新しい世界だった。
部活にも入った。
テニス部で1年の内は、ボール拾いと基礎トレばかりだったけれど、
楽しい仲間ばかりで、内気なほうの性格の自分でも簡単に溶け込めた。
新しい何かが、花開いていた。
だからという訳じゃないけど、この歌の詩が深く染みた。
新しいドアの先には、何かが待っていてくれていると。
難しく考え出すと 結局全てが嫌になって

考え出すと、とにかく頭がこんがらがるし、答えも出ないことが多い。
だから、とにかく進んでみたい。間違えることもあるけど、
何かが待ってるかもしれない。
僕は弱い人間だから、過去を振り返ってばかりで、自分でも嫌になる。
だから、なるべく未来に目が向くようにしたいと思っている。
この歌を口ずさむ時は、たいがい苦しい時が多い。
ただ、単に疲れたとかいう身体的に苦しい時もそうだが、精神的に苦しい時も。
だからこの一曲は、苦しい時のとっておきだ。


そういえばこの歌が世に出たとき、
ミスチルの復帰作なので期待が大きかったせいか、
テレビとかで、まだミスチルはこんなものじゃない。
と、評価されていた記憶がある。
僕は本当に音楽をかじりたてだったので、
こんなすごい歌で何故?と思っていた。
僕は、音楽性よりその頃は歌詞の良し悪しをすごい気にしていた。
だから、こんなすごいことを歌っているのに、
こんな評価なのは何故?と思った。
やっぱり、今でも超名曲だと思っているけど。
もっと大きなはずの自分を探す 終わりなき旅

自分を見つけることは本当に難しい。
胸を張って自分はこういう奴で、
この自分が一番良いといえる人は、そんなにいないだろう。
本当に、自分にあったことをしているか、
自分のやりたいことをしているか、などなど。
自分の進むべき道は、一本では無いと思う。


特に今の世の中なら、色々な道へ進むことができる。
僕らの目の前には、様々な道が伸びている。
平凡な道もあれば、荒れ果てた道もあるし、高い上り坂かもしれない。
そんな色んな道を歩き、その先に待っている新しいドアの向こうに
少しでも大きくなった自分を見つけることが出来れば、
それはもしかしたら、正しい道なのかもしれない。
一生悩んで、一生道を選び、一生歩いていく。
嫌なことばかりではないさ さあ次の扉をノックしよう

終わりなき旅。
その先に何かが待っていてくれるなら、
この先もどうやら歩いていけそうだ。
posted by kakasi at 02:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月13日

SUMMER SONIC EVE〜Oasis〜


初、生オアシスです!
ちょっと遠かったけど、感動。
リアムが、ノエルがいるよ!同じ場所に…
「Fuckin' In The Bush」で開演!
セットは、前の2バンドより豪華。さすがヘッドライナー。


最初の曲は、最新アルバムの1曲目「TURN UP THE SUN」
けっこうこの曲好き。だけど盛り上がりは、まだまだ。
ちなみにアンディ・ベルこの日誕生日。


そして「Lyla」新作アルバムの曲は、あまり盛り上がらなかったけど
この曲は、盛り上がった!ドラムは、ザックが叩いてるよ!
ヘーイ!ライラ!思わず歌っちゃいました!


そして1st、2ndから超名曲を大量にやってくれて最高です!
4曲目だったかな?「Morning Glory」
で、完全にいい感じになっちゃいました!
一気にボルテージ上がりました! 


それに、ず〜っと生で聴きたいと思ってた曲をほとんどやってくれました。
曲順は、はっきり覚えてないですが、
「Cigarettes And Alcohol」「Live Forever」「Wonderwall」「Rock'N'Roll Star」
鳥肌ものです。ホントに来てよかった…
新作の「Don't Believe The Truth」ばかりだったら、
どうしようかと思ってました。


そして中盤で「Champagne Supernova」が聴けました。
ホントに感無量です。うれしかったな〜


でもやっぱり「Don't Look Back In Anger」
もう大合唱しちゃいましたよ。
この一体感、たまんね〜、ノエルの兄貴最高でした!
今日もMDで聴いてるんですが、昨日の興奮が冷めやらない。
本番のサマソニ行きたい!


ラストは「My Generation」
みんなノリノリでした。なんとなく、
あ〜終わっちゃうな〜って感じとったんでしょうか?
楽しい時は、いずれ終わる。終焉へ。

ありがとうアジカン、ありがとうカサビアン、ありがとうオアシス。

また来年やってください!
もうちょっと発表を早くして。
今回客は、1万も行ってないだろうし。
無くなると淋しいです。
名古屋に、いや愛知でもいいです、いや静岡でも…
田舎にフェスを!









posted by kakasi at 01:56 | Comment(6) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月12日

SUMMER SONIC EVE〜KASABIAN〜

正直カサビアンは、あまり知りません。
シングルになった「Club Foot」くらいしかよく知らなかったりします。


ただ、そんなこと関係なかった。
自然と体が揺れる、手を突き上げる、手拍子が、拍手がすごいことになる!


ごめんアジカン。カサビアンの虜になっちゃた。
アジカンの演奏が、かすれてくる。
最後の曲の「Club Foot」まで、
ほとんど知らない曲だけど、超ノリノリ
そして「Club Foot」でドーンといきました。ア〜アアア〜ア〜が聴けた!


なんていうんですかねカサビアンは…
グルーヴ感とか言えばいいんでしょうかね?
とにかく楽しかった。みんなも盛り上がってきた!踊りまくり!


友達いわくアルバムと全然違うとか。
やっぱライブだよ!ライブ!見てみなきゃ、わかんないよね。


音もすごくよく出ていて、アジカンの時と違う。
思ったよりバンドっぽい音でした。
聴く前はデジタル的印象が強かったけど。
ドラムがすごいよかった。
ギターの人もすげーかっこいい。


ボーカルは、俺は自由だと言わんばかりに、動き回ってました。
この辺は、リアムとは対照的でした。
リアムは、ズーンと立ちはだかる感じというか、太った?


個人的にライブのパフォーマンスで言ったら、カサビアンが一番良かった。
Tシャツ買っちゃいました。
アルバムも買わないと。


でもここで満足しては、いけない。
メインディッシュが控えてるぜ!




posted by kakasi at 21:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

SUMMER SONIC EVE〜ASIAN KUNG-FU GENERATION〜



アジカン登場です!

野外のフェス的なものは、初めてなのですごい興奮でした!
音が響く、響く!ライブっていいですな〜

ただね、僕のブロックでは、盛り上がりが微妙。
みんなどう盛り上がろうかな?って感じ。
近くのブロックも同じようで。
あ〜最前線のブロック行きたかったな〜
細かく区切りすぎだ! 客入りも、微妙なのに!
でも、後ろの方から、ごっちんー!って叫んでるファンもいましたが。


でもアジカンはヒット曲ばかり、ガンガンやってくれました。
MCで後藤さんは、oasisを聴いて音楽を始めたとか言ってました。
他人ごとなのに、なんかうれしい。
あと、みんな後が目当てだろうので、
チャチャッとやって、チャチャッと引っ込みますとかも言ってました。
ほんとにその通りにあっさり終わってしまった…
もうちょっと聴いていたかった。


でも、君という花、ループ&ループ 、ブラックアウト、未来の破片など
僕にもなじみの深い、ヒット曲ばかりで聞きやすかったです。


ただ、次がすごすぎた…
というか40分は短すぎた。

posted by kakasi at 10:52 | Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

SUMMER SONNIC EVE〜開演まで〜

終わって一夜明けた今、
昨日のサマソニEVEを振り返ってみようかと思います。

まず会場の金城ふ頭駅降りたら、ぐわ〜と長蛇の列が。
ただ、思ってたよりすごくはなかった。
何故かBGMにGreen Dayの「American Idiot」
を、大音量でフルに流してるのを聴きながら入場。


名古屋港オープンエアパークとは言うもの、感想は、原っぱですぅ。
バッタがいっぱい。
でも、その他の虫は、そんなにいなかったのでよかった。
蚊とか蜂とかいたら、最悪だったけど、その点は良かった。


僕のブロックはA5でした。

う〜ん見にくい。

でも、青い囲いのとこに陣取れたので、
そのブロックの中では見やすい場所に。


そして、Green Dayを聴き終わり。
地面へ座り込んで暑いとか、言いながらダラダラして友達と話してました。
なんでROOSTERは、東京でシークレットライブやるのに、
こっちキャンセルなんだよ!とか。

そしたらアジカン登場!始まり、始まり。


posted by kakasi at 10:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

終わっちゃたよ…SUMMER SONIC EVE

サマソニEVEから無事帰還。
え〜と、色々書こうと思ったのですが、疲れたので明日にしときます。
パソコンつけたはいいが、早くも寝たいのです。
ただ、どうしても書いておきたいので一言だけ。

カサビアン最高!
posted by kakasi at 00:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月10日

苦しい時にこの一曲part2

終わらない歌 THE BLUE HEARTS

SUPER BEST


ファーストアルバムの画像が無いので、SUPER BESTで代用。

ロックンロールは、ひとりぼっちのやつのための音楽と言う、
ヒロトの叫び。
マーシーの作詞、作曲だけどね。
なれあいは好きじゃないから 誤解されてもしょうがない

と、終わらない歌を歌い続ける。
クッソタレの世界のため、全ての人たちのために、明日には笑えるように。


歌自体は、3分もあれば終わってしまう短い歌だが、心の中で響き続ける。
だからBLUE HEARTSは、僕に力をくれる。
今日も、昨日も、そして明日だって。
ガンバレという陳腐な言葉より、力をくれる。
歌は、ハートだ!
気持ちの入った歌は、力をくれる。
それが、僕にはすごいうれしい。
posted by kakasi at 22:50 | Comment(2) | TrackBack(1) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月07日

苦しい時にこの一曲part1


バトルクライ  BUMP OF CHICKEN

FLAME VEIN [+1] FLAME VEIN [+1]"


上記アルバムより


自分にひとつウソをついた 「まだ頑張れる」ってウソをついた
ところがウソは本当になった 「まだ頑張れる」って唄ってた

ずっとそうやって ここまで来た

いつもいつも自分を騙し騙し、まだやれる!もう少し!ってここまで来た。
だから痛いほど、この唄が染みる。

余裕があればいいけど、そんな大した人間じゃないので
いつもがんばって、がんばって、
それでも上手く行かなくて悔しくて、追い込まれ
そのことを忘れようとしても、あきらめようとしても難しくて…
本当に忘れたの? そりゃむりだよね そりゃそうさ

だからまだ自分は、生きてるんじゃないかって思う。
あきらめたくないから、忘れたくないから、まだがんばっていたいから…
不器用でも、要領が悪くても、才能が無くても
あきらめたらそこで試合終了だよ

かってに決めた心の師匠の一人、安西先生だって言ってるよね。


だから、まだがんばれる。
だから、唄う。
それが僕の生きていく理由 何かを賭して手にするもの
傷つきながらしがみついて 離せないそれだけのもの
ここが僕のいるべき戦場 覚悟の価値を決める場所
ひとつのウソにさえ すがる僕に捧げよう
誓いの歌 SHOUT a BATTLECRY







posted by kakasi at 21:48 | Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月03日

俺もまた、輝くだろう

sweet memory〜エレカシ青春セレクション〜sweet memory〜エレカシ青春セレクション〜"


久しぶりのブログ更新。
こんなに間が空いたのは、ここを始めて初。
その間、浮かれてたり、落ち込んだり、泣いたり、
引きこもったり、バイトでこき使われたり
まあ、色々あったわけですが復活。

エレファントカシマシというバンドの
「今宵の月のように」という曲があるんですが(画像のアルバムにも収録)
俺もまた輝くだろう 今宵の月のように

なんかこの歌詞が、すごい良くわかった気がした。
ちょっと前まで、ずっと曇りで月とか見えなかったから
月が、めちゃくちゃ綺麗に感じた。
俺もまた、輝いてやるぞ!
posted by kakasi at 02:30 | Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月22日

続、猫と言えば、なんでしょな?


昨日は、本に出てくる猫を語ったので
今日は、音楽の世界に住む猫さんたちを。

The Best of the Stray Cats


曲名は「Stray Cat Strut」邦題では「気取りやキャット」


ストレイ・キャッツの楽曲で
人間を猫に見立てたような気がしないでもない曲。

見た目と、出てきた時代を見ると、パンク・バンドっぽいけど
ネオ・ロカビリー・バンドっていわれてるバンド。
古きよき時代の音楽。
この曲なんて、モロにブルースが色濃く出た曲。
かっこつけたい猫の詩。

かっこつけるって、一歩間違えるとダサイけど
たぶんこの猫は、かっこいい部類に入るんじゃないかな?
だけど、俺にも猫の気品と 猫のスタイルがあるからな



お次はBUMP OF CHICKENの「K」 
アルバム「THE LIVING DEAD」に収録

これは、有名なのかな。
嫌われ者の、黒い猫と絵描きの友情と、そこからの旅立ち。
童話のような詩なんだよな。
この藤原さんの歌は、なにかを訴えかけようとする感じがする。
淡々と唄うだけでなく、行くところは、行く。
当たりまえのことだけど、そこが好きだ。
人を引き付ける力があり、ソングライティングもすばらしい。
いいな〜

それにこの歌、絵本にすると、よりおもしろそうだ。
走れ!黒き幸ホリーナイト!



あと、あんまり猫関係ないかもしれないけど
Dynamite Pussy Cats」が好き。一応Catsだから載せとこう。
Blankey Jet City、かっこよすぎる…


おまけ

木更津キャッツアイ 5巻BOX 木更津キャッツアイ 5巻BOX


キャッツ!ニャー!

ぶっさーん!
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2005年07月15日

「夏なんだな」THE HIGE-LOWS

夏なんだな 夏なんだな
36℃炎天下 アスファルトも溶け出してる

とまでとは言わないが、暑っつい日〜晴れ
僕のとこでは33℃が最高だったみたい。

そりゃセミも鳴きだすし、スズメバチ様も、元気いいはずだよ。
どうやら僕は蚊のアイドルぴかぴか(新しい)
血吸われまくり!ベープマットは、必須です!

カブトムシ様は、まだ今日見てないけど。
僕の中では、カブトムシは夜に飛んでくるもの。
実家では、夏の夜といえば、まるで親の仇!かのように、
家の網戸に向かって突進してくるカブトムシが、うるさすぎ!


今年はハイロウズのように、熱唱!燃焼しよう!
ビートに乗って、元気イッパイ!フルパワー!
夏だな 夏だな 夏なんだな

自分の中じゃ、夏の名曲です。
郷愁的なイントロも好き、そのあとの盛り上がり方が好み。

posted by kakasi at 19:50 | Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月14日

「大丈夫」ウルフルズ

暴れだす/大丈夫(初回) 暴れだす/大丈夫(初回)"


某会社の進研ゼミにあやかってみる。期末がなんとか、なりますように。
この歌は、そのキャンペーンソング。
そんなこと考えてるなら、勉強すればいいのに、ホントダメ人間だ。

追い込まれないと、やる気がしない・・・とか言いながらも、
今年は、けっこう真面目に勉強してますよ。
去年は、酷かった。英語以外は、一夜漬け状態・・・

大丈夫、大丈夫、誰かに励まされると、うれしい。
孤独にやっていくのは悲しい。

シンプルな歌詞で、語りかけてくれた。
君はどうしてる?
ひとりで大丈夫?
憂うつな時はいつでも
話をきくよ

中、高の頃、勉強でお世話になってた友達を思い出した。
勉強のことでは、愚痴ってばかりだったな〜
ほんとありがたかった。色々教えてもらってたし。
今は、東京行ちゃって会えないけど、伝えたいよ「ありがとう」
一緒だったのは、中学の3年だけだったのに、お世話になりました。
今は、東京に染まったみたいだけどな!

今は一歩ずつ、がんばろう。とりあえず、がんばればええねん。
あきらめないで、やるしかないでしょ!

posted by kakasi at 17:09 | Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月09日

「CHAMPAGNE SUPERNOVA」oasis

cap008.bmpChampagne Supernovacap009.bmp

「シャンペン・スーパーノヴァ」と書くと微妙だが、
「Champagne Supernova」と書けば、かっこいい。
日本語には、日本語の良さがあるが、
英語には英語の良さがあるということでしょう。
画像は、昨年のGLASTONBURYです。リアム、ボウズですね。
How many special people change
どれほどスペシャルな英雄達が変わり果てたか

詩の冒頭文ですが、オアシスは悪い方向に変わり果ててないと思いたい。
以前とは違うとこもあるだろうけど、
リアムなんて子供の世話してるくらいですし・・・

それはともかく、一度でいいから生オアシス見たいです。大合唱したい!
それはどうやら、夏に叶いそうです。チケット、取れた!
posted by kakasi at 11:52 | Comment(4) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月30日

「kissからはじまるミステリー」Kinki kids

A-album kissからはじまるミステリー


堂本剛ってもう、26歳なんですか!
ビックリだな、もうそんな歳なんんですか、時が立つのは早い。
ついこの前、20歳くらいだった気がする。

そんなこんなで、キンキの若かりし日を思い起こすと、
やっぱこの歌が、印象的。金田一少年の主題歌。
金田一は、小学生だった自分に、初めて9時以降の眠りを許したドラマ。
9時に寝るの原則を打ち破ったドラマ、だった気がする。
いまだに、堂本剛=金田一一のイメージが消えないです。
嵐の松本は、認めない!剣持さんも、もちろんアノ人しか…
みゆきは、かろうじて…
まあ、ドラマのスペシャルしか見てないんで、言えたもんじゃないですが。


作詞:松本隆 作曲:山下達郎 編曲:山下達郎
うわ!豪華。さすがジャニーズ。
吉田拓郎じゃなくて、山下達郎ってとこに驚き。

ほんとに改めて聴くと、若々しい。
中学の頃、プレゼントされたこのアルバムのMD聴きながら書いてます。
貰いものは、捨てられないし、MDでも曲を消しにくいので、残ってました。
う〜ん、下手だな。まあ、かなり昔の歌ですしね…
でも、懐かしい、好きだったな…

金田一のドラマの最終回が見たいです。
ビデオ化されてないのがあったはず。
墓場島の後のスペシャルっぽかったのが。
金田一が死んだ?みたいな展開だった気がする。
(金田一少年の殺人でとは違う)

posted by kakasi at 22:44 | Comment(2) | TrackBack(1) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月29日

「あめふり」

雨雨、降れ降れ、母さんが〜蛇の目でお迎え嬉しいな〜
ピッチピッチ、チャップチャップ、ランランラン♪


やばいですよ、暑いですよ、雨が降らないですよ。
と思ってたら、ようやく雨が降りました。
でも、僕の地域じゃ、けっこうまばらです。降ったり止んだり。
新潟は、雨のせいでまたも天災に・・・

久しぶりに、日本でも特に九州で水不足が、心配されてますね。
雨降って、解消されればいいんですが・・・
今年って梅雨は、来たのだろうか?ってくらい雨降らない。
そのくせ湿気が・・・

雨は、降ったら降ったで、うっとおしいですが、やはり必要ですね。
上の歌詞は有名な北原白秋作詞、中山晋平作曲の「あめふり」です。
みなさん、知ってますよね?誰もが、子供の頃歌ったであろう、あの曲。
実は、タイトルとかは、知らなくてこの記事書くために調べたんですが。


子供の頃は、ホントに雨が好きでした。
傘持ってるのに、使わず、ずぶぬれになったり、
葉っぱを船に見立て、雨で勢いが、ガァァァーなってる水道に
流してレースしたり、
傘は、男にとって剣のようなものなので、チャンバラ
傘を開いてスイング→傘の端が上に立つ状態(風強い日によくなるやつ)
にして遊んだり
他にもいっぱい、あったけど、もうグチャグチャ状態でした。
それで、家の母さんが、じゃのめでお迎え。

お前!なんでそんな濡れてんだよ!傘あるだろ!
って感じで、
それでも、雨はうれしいものだし、楽しかったな〜

ドラマや映画だと、雨は不幸とか、嫌な時ばかりに使われるけど、
いい事だってあるよね。
また、子供の頃のように雨を楽しめたらいいな〜
なんか、外の雨も強くなってきました。水不足解消できるかな?
某漫画の野球部のように、練習中止を祈り、アメフレ!と踊ってみよう。
枯れないように水をやろう、枯れないように雨を降らそう。


Singin' in the Rain!


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2005年06月26日

「アルエ」 BUMP OF CHICKEN

アルエ (限定盤) アルエ (限定盤)


最近「新世紀エヴァンゲリオン」こと、エヴァに、はまってます。
こっちでそのことは、詳しく
ブームだった頃、はまってなかったので、今頃来てます。
自分も病んでるな〜って実感。
そんなこんなで、今回は、そのアニメのキャラ、
綾波レイに捧げられたと言われている、BUMP OF CHICKENの「アルエ」
なんか、最近バンプが多い気がするが…

ちょっと前、このブログの「枯れないように水をやろう」は、
ストーンズの「DEAD FLOWERS」から取ったと言いましたが、
歌詞カード改めて見るとこの「アルエ」の歌詞にまんま
「枯れないように水をやろう」が入ってるんですよね。
ハートに咲いたコスモスが 枯れないように水をやろう

あちゃー、やっちまった…。モロここから取ったって思われるよ。
まあ、それはそれでもいいか、というかそれでいいです。

この曲は、情景がうまく頭に浮かんでくるんだよね、そこが好き。
一人の少女の心理は、わからないけど、
その周りの風景が綺麗に浮かんでくる。
ああ、もう言いたくなるよ。
僕もいっしょに見ていいかい?
僕もいっしょに居ていいかい?
ボクノタイセツナアルエ

笑えばいいんだよ。
さあ、行けアルエ!
She can get all&love all.
posted by kakasi at 16:31 | Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月21日

「DEAD FLOWERS」 THE ROLLING STONES

死の花を送ってくれよ。

洋楽では、歌詞は二の次に考える僕だけど、
この唄の歌詞は印象に強く残っている。

「STICKY FINGERS」に収録。
でも親父のレコードなので、持ってくることもできないし、
下宿してるアパートでレコードは、聴けない。CDも持ってない。
なので、僕が持ってるストーンズのCD「STRIPPED」
でよく聴いている、お気に入りのナンバー。
スティッキーフィンガーズは、MDのみ。
今度CD借りてきてパソコンに取り込もうかな。

この曲実は、僕のブログのタイトル
「枯れないように水をやろう」をつける、きっかけとなる歌。
詩に
枯れた花でも送ってくれないか
とあるので。それなら僕は、それが枯れないように水でもやろうと思ったのと、
ブログの更新を絶やさないように、毎日水をやろう(更新する)という
2つの意味からつけた、タイトルです。
でも、歌詞カードの解説によるとドラッグ・ソングということのなので、
あんまりいい意味と、とれないかもしれないけど…
曲名が死の花だからね、間違いはないでしょう。
でも、枯れた花が、ドラックかどうかは、知りません。
だれか、情報ください。

この曲を、聞くと郷愁的にも感じる。
カントリー調好きなんだよな、ストーンズの。「Country Honk」も好き。
この曲は、ストーンズの中でも、僕の大好きな曲の一つです。
そしたら忘れずに お前の墓にバラを供えるから

僕も、ここのブログを続けることが出来なくなった時には、
何か、ここに供えてやろう。
それまではブログを枯らさぬよう、水をやるのみ。












posted by kakasi at 22:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月19日

「街」SOPHIA



ギターを初めて引くきっかけとなった曲。
思いいれは、これ以上に無いくらい深い。
ギターの結果は、聴かないでね(泣)


好きだったんだSOPHIA、特に中学の頃。
これも中学の時好きになった曲なんだ。
一回みんなの前で歌ったら、詩が臭いと言われた。
まあ、冷静に歌詞見れば、そうだよな。
そういば、SOPHIAが好きなあの友達は、どうしてるだろうか?


これはゲームの「ブレスオブファイア3」のCMがきっかけで好きになった曲。
当時は、ゲーム大好きだったから、ゲームの影響度が、すごい強かったと思う。
その影響を、現実の世界で生かせたかどうかは、別として。
ゲーム=みんなでの遊び、
ゲーム=個人の遊び
に変わったのも、中学くらいからだったかな?今、ゲームやることは、少なくなったけどね。


僕は、自分の住んでいた町が好きだった。
「街」とは言えない、ホントに「町」くらいのレベルの場所だったけど。
中学の終わりごろから、急速に発展してきたけど。
中学の頃、ジャスコ、マクドナルドができて、ビデオレンタル店も、大きくなり
プールもできた。今思うと、あの頃すごい勢いで、町が変わっていったのかもしれない。
それでも、僕はまだ自分の町が好きだ。
生まれたのは、違う町だけど、そんなとこ覚えていない。
かろうじて記憶のある土地に、この春休み行ってみたが、
懐かしいという思いは出てきたけど、今も好きかと問われたら、
よくわからないとしか答えられない。
でも、僕の育った町は、今も好きだと胸を張って答えられる。


僕が住んでいる、今の街は、どうだろう?
街と言えば街だが、遊べる場所などほとんどない。だいたい、都市部では無い街だ。
もう一年立つが、なかなか好きになれない。生活で、不都合な面が多すぎるせいもある。
そんな街であるが、僕は以前の町に戻ろうとしない。
戻りたい場所では、あるが
僕は、これから自分の力で生きていかなきゃいけないと思っている。
簡単に言えば「自立」だ。
どうしても、自分の町では、逃げ込む場所が多くありすぎる。
そして僕は、ずっと逃げ回ってきたんだと思う。
そんな自分が、僕は大嫌いだった。
それを変えたい為、仲のいいみんなと違う高校を選んだが、
結局、高校卒業しても何も変わらなかった。
だって、近くに頼れる人達が、何人もいた、恵まれていたんだと思う。
だから、僕は自分のことを一人も知らない「街」に来た。
すごい不安だった、それに僕は、人見知りが激しいんだと思う。
今思うと、高校の時だって、中学以前からの友達経由で出来た友達が多かった。
僕は、自分の力では、何一つ出来ないんじゃないか?


僕は、今でも自分を変えたいと思っている。
ただ、そんなに嫌いでは、無くなってきてはいるが。
この街で、精一杯生きて行きたい。
去年は、ただ当てもなく、手探りで街をさまよっていただけ。
何かしら理由をつけて、自分の殻に篭もっていただけ。
今でも、僕は当ては無い、でも、ずいぶん前向きになれたと思う。
間違いなく、去年より毎日を楽しんでいる。
去年、前向きになれず、色々この街で失ったものも、手に入らなかったものも沢山あった。
いくら、多少変わったとは言え、もうそれを取り戻すことはできない。
だから、僕は今からでも、前へ歩いていきたい。まだ遅くは無いと思う。
いつか この街で 安らぐ場所見つけ
相変わらずの苦笑い浮かべる僕の
Ah すぐそばに 君の笑顔が欲しい
失くせないもの一つだけこの街で見つけたよ

失くせないものを、この街で一つだけでも、見つけたい。
posted by kakasi at 20:05 | Comment(2) | TrackBack(1) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月18日

「デイ・ドリーム・ビリーバー」THE TIMERS

cap001.bmp
TIMERS

忌野清志郎さんの親友の覆面バンドらしいが、誰も信じちゃいないだろう。
もう、清志郎さん、そのものじゃん。というか認めてる感もある。
今回送る曲は、アメリカで対ビートルズ用に生み出されたとも言われている、
THE MONKEES、彼らの「DAYDREAM BELIEVER」のカバー。
清志朗さん独特のニュアンスでの日本語訳にした、なんとも泣ける曲。
cap003.bmpcap004.bmp
今回ライブ映像入りです。あまりにもかっこよかったので。
スカパーのスペースシャワーTVの15祭の映像だけど、これ録画できてほんとよかった。
ロックのカリスマって言われるのがわかる。雰囲気とか、王様って感じがする。
たたずまいが、かっこいい。これは、王様のロックだ。
王様の悲しみの唄だ。だけど王様は、王冠や、小奇麗な服装も入らないよう。
忌野清志郎という人間の、心が表れているのだろう。
ずっと夢見させてくれてありがとう
僕は Day Dream Believerそんで
彼女が クイーン

cap006.bmp
おそらく、母親のことを歌った唄のよう。
ずっと、今までありがとう。
つまりそういう単純な唄なんだろう。
混じりけの無い、純粋な唄。優しくて、ありがとう、という気持ちになれる唄。
最初は、自分の彼女のことだったと思ったけど……
そうとっても十分通じるし、そういう意味にとってみいい歌だと思う。
あと、僕が好きなウルフルズとも親交が増えてきているようで、
よく一緒の番組やライブに出るのをみるようになった。
テレビで、この曲をコラボしてるのは、素直に感動した。

ロックン・ロールは死なない。清志朗さんを見てると、そんなことを感じた。
あと、ハイロウズにも同じことを感じる。
ずっと、かっこよくあって欲しい。


posted by kakasi at 11:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月16日

「Smells Like Teen Spirit」 NIRVANA

Nevermind Nevermind

あと2ヶ月もすれば、20歳を迎えるが、
全然ティーンエイジャー気分が抜けそうもない。
20歳になったって、何も変わりそうも無いです。
そんなわけで(どんなわけだよ)今聴いている曲は、
ニルヴァーナの「Smells Like Teen Spirit」
まあ。あれですよ、超有名曲にして、意味不明なあの曲です。

今さえよけりゃ、いいじゃねえかと言うような、
攻撃的で、暴力的でいて、多くの者の心を捉えた曲。
なんとなく自虐的ともとれる気もします、今思うと。
何故ここまで、支持されるか正直わかりません。
ティーンだって、ちゃんと考えているやつだっているぜ。
でも、かっこいいよな、この曲。
グネグネうごめくイメージが、なんとなくあります。
ギターも、ドラムも、叫びともとれる歌声も。


結局、かっこよければいいんじゃないのって思ってます。
特に、日本人聴いたって、和訳見なきゃ、さっぱりわかんないので、
いい曲か、どうかで判断。
基準なんて、人それぞれだけど、これだけ支持されてるのは、
やっぱり、かっこいいからじゃないのかと思います。
理屈とかじゃなくて、聴いてぶっ飛ぶような、気分になる。
そんな魅力、危険なモノに触れたがるような、カリスマというか、なんというか。

結局、ボーカルのカート・コバーンは、
若くしてこの世を去ってしまいました。
これは、ロック界にとってかなりの損失だったのは、間違いないでしょう。
若者のカリスマが去ったのですから。
生きていたら、今どんなんだったんですかね?
一度聴いてみたいかったです。
ハローハロー、カート・コバーン。
どれくらいあなたは、ひどかったんだい?
何故自分自身をも、否定するようなことをしたんだい?

ティーン・エイジャーのような臭いは、麻薬のような香りだったのか。
今となっては、わからない。衝動が、どんなものだったのかも。


posted by kakasi at 16:02 | Comment(1) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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