2006年06月11日

「バッド・デイ〜ついてない日の応援歌」 ダニエル・パウター

ダニエル・パウター(初回限定スペシャル・プライス) バッド・デイ〜ついてない日の応援歌


W杯始まりましたね。
テレビでやるの全部見てやると意気込んでましたが、
2日目から、遊んでいてイングランド見れませんでしたよ。
後半の途中に帰ってテレビで見れたけど、
疲れていて、いつのまにか寝てました。

まあ、そんなことどうでもいいか。
ってことで「バッド・デイ」
テレビ・ラジオでお馴染みのアレ。人生の応援歌。
ジェイムズ・ブラントより、ダニエル・パウダーの方が全然好き。
というか、このフレーズが好き。
悲しい歌を歌うのは 未来を変えたいから

好き、好き言ってるわりにアルバム持ってないんだけど……
でもこの曲が、やっぱりお気に入りなことは確か。
最近の個人的ヘヴィロテのプライマル・スクリームの新作を
聞き飽きたら、購入も検討。
プライマルの「カントリーガール」も個人的に応援歌。
PVでは、たくましく生きるガールを見てると元気が出る。


どうしようもない、ついてない一日。
それを変えるのは、自分しだいだから。
ついてない昨日より、今日という日に送りたい一曲。
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2006年06月02日

「ROOTS 66」

スカパーでRoots66を見ました。
66年に生まれたミュージシャンだけの、スペシャルライブ。
大人になるということは、
妥協することでも諦めることでもない

お目当てはトータス松本、斉藤和義、
スガシカオや、オリジナルラブの田島さん。

以前「僕らの音楽」で4人が出ていたのを見て
これは、絶対見なければと思った。
その時は「バンザイ」や「今日の日はさよなら」を聞いた。

そして今回のライブ!!!
やっぱりトータスの「サムライソウル」に痺れた。
本当にかっこいい。
ラストには、全員でジュリーの「かってにしやがれ」
仲よさそうに、楽しんでいる感じだった。
客うんぬんより、自分たちが楽しみたいといった感じで。
実はこのライブ厄払いも、含まれているとか。

僕は今年の初め、成人式を済ませて久しぶりに同級生にあった。
その時同級生どうしで、盛り上がって楽しかった。
まだ大学生なので、周りは同い年ばかりだ。
いつか、大人になって、年が違う人ばかりと付き合うこととなっても
同じ時に生まれた人たちと、バカやって騒ぎたいものだ。
つまりは、いつまでも楽しみたいってこと。

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2006年05月10日

豊作、豊作

買ってしまいましたよ!
RED HOT CHILI PEPPERS  「STADIUM ARCADIUM」
THE RACOUNTERS  「BROKEN BOY SOLDIERS」

レッチリと、ラカンターズです!
買ったはいいけど、忙しくてそれほど聞けてません。
しかし、良作ですよ。両作とも。
共に、一曲目が素晴らしい。

しかもラカンターズの一曲目「STEADY,AS SHE GOES」はPVつき。
なんと監督は、ブロークン・フラワーズも絶賛上映中の
ジム・ジャームッシュ。
そういえば、この監督のコーヒー&シガレッツも見たばかりだ。
何か、自分がその映像内に憑依されたかのような映像でした。
あの動物あたりにかな?
どこか、不気味だけど、かっこいい。
かっこいいでいえば、アークティック・モンキーズの
「When the Sun Goes Down」も良かったよね。
みんな、もう見た?
この曲を元にした、短編映画「スカミー・マン」もいいけど
やっぱり、その映像をPVにしたやつの方が好きだけど。

そしてレッチリことレッド・ホット・チリ・ペッパーズの
「DANI CALIFORNIA」
カリフォルニアって文字が出るだけで、期待してしまうが、
まさに、名曲。デスノート主題化。鳥肌物です。
店頭で流れていた、PVもおもしろくて、あの映像もじっくり見てみたい。
特典でポスターも付いてきて、うれしい限り。


まだ双方とも、一通り聞いたくらいなので何とも言えないけど、
しばらく、これでがんばれそう。
どっちかというと、レッチリの方が好きかな。
ラカンターズは、一曲目こそ既に大好きだけど、
全体的に、ストライプスのほうが好きかも。
レッチリは、2枚目の方が好きかな。
こっちの方が、おもしろい曲が多い。
一枚目は、いい意味でも、悪い意味でもレッチリって感じの曲が多いから。
まだ、そんなに聞き込んでないので、すぐ感想は変わると思うけど。

五月は、個人的にホントにきつい時期だけど、
音楽の力があれば頑張れる気がする。






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2006年04月16日

「ダンデライオン」 BLANKEY JET CITY

ダンデライオン ダンデライオン
愛が終わるとき 涙がこぼれたら
思うことはひとつ みんな空が好きさ

春は出会いの季節、春は別れの季節、春はタンポポの季節。
せめて散る時くらい美しい歌と一緒に。
ラズベリーブルーの草原に出たら、口づけをかわす

別れても好きな人ってこんな気持ちを言うんだな。
ブランキー屈指の名曲を連れて、風に吹かれる。
言葉より未来を信じて。
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2006年04月14日

苦しい時にこの一曲part4

「BEVERLY HILLS」  WEEZER
 メイク・ビリーヴ Make Believe
上記アルバムより

最近めげそうです。
大学3年生って、けっこう単位もとってれば暇暇かと思いきや、
資格の講座と、何をとち狂ったか公務員の対策講座までやることになり
そこにバイトが加わり、まったく暇がない。
もう、趣味の水泳に行く時間がない。
学校終わったら、プールも閉まってるっつーの。
まあ、自分で決めたことだからやり通す。
親に高い金を払わせて行っているわけだから。
進路に光明、退路に絶望。
ニートだけは、なりたくないのです。

ということで、半年振りの苦しい時にシリーズ。
ここまでビックなバンドの詩が、すごいネガティブ。
それでいて、ハッピーでポップなご機嫌ソング。
簡単に詩を訳すと、

僕はダメでダサダサ野郎
ビバリーヒルズに住むようなセレブになりたいよ
でも、そんなの無理さ
適当に人生エンジョイして、スターが楽しんでいるのを見ているとするよ。

といった感じの詩。
そんなのこっちから見たら、あなたもそんなスターの一人なわけだけど
どうも、本気で思っている節があるところに好感が持てる。

めちゃめちゃ悲観に感じるところを、ハッピーに聞かせる。
そこが好きだよウイーザー。
僕らの魔法使い。

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2006年04月09日

「君のとなり」 hitomi

thermo plastic themo plastic

知ったのは、ゲーム「ペルソナ2 罪」で。
エンディングで、この曲流れた時の感動はもう……
そういうゲーム抜きでもいい曲。
やさしい時間が流れる。ゆっくり、ゆっくり。
暖かい気分になれる。
少女から大人になるその瞬間に、幼年期の終わりに
そのを灯火とざさぬように。
汚んだ川で夢見る みにくいアヒルの子
きっと素顔求めて 心の仮面はずして
いつしか白い翼につながる様に

仮面(ペルソナ)を外せたとき、それが僕の大人になる瞬間かもしれない。
でも、大人になることは、何かを我慢するため
新たな仮面を被ることかも知れない。
それでも、本当の自分を知りたいって、みんな思うことだと思う。
自分探し、そう言えばかっこいいかもしれないけど、
実際のところ、ただもがいているだけかもしれない。
自分のことなのに、いや自分のことだからわからないかもしれない。
ある意味のパラドックス。

そういえば、ようやくペルソナ3が発売決定だとか。
ゲーム離れが続いてるので、嬉しいけど買うまで行かないかも。
ここ2、3年で買ったRPGって幻想水滸伝4、5だけだし。
ジュブナイル学園RPGだとか。
まあ、まだジュブナイルが許されるぎりぎりの年かと思うが。
モラトリアムは卒業しないといけないしね。

僕は、活字メディアと映像メディアの最大の違いは、音楽だと思う。
「ここだ!」ってとこで、それに相応しい音楽が流れれば、
もうそっちの勝ちだ。
ゲームでこの音楽は、まさにそんな感じだった。
もちろん活字のイメージを立体化させて映像するということは、
全然違うし、音楽がなくても映像は成り立つわけだし、
それだけでも素晴らしいものだけど、音楽の持つ力は、無限大。
音楽は、常に日常のとなりにいる。

posted by kakasi at 23:47 | Comment(2) | TrackBack(1) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月04日

ARCTIC MONKEYS in ダイヤモンドホール

ライブに行って参りましたよ!アークティック・モンキーズ!
やっぱり同じくらいの年と思えんけど、
若いな〜 全体的な雰囲気とかも。
まあ、前回ストライプスのライブ見てしまったからかもしれないけど。

それにしても、疲れた。超汗だく。
最初は、けっこうがんばってたけど、
途中でへばって、少し下がってみてました。
そこでも、けっこう激しかったですが。
乗れる曲が多いんで、もうしんどいこと、しんどいこと。
でも、それが楽しい!

やっぱり僕は、Mardy Bumが好きだな。
もちろんバリバリのロック調の歌もすんごいいいけど
ちょっとしんみりきて、少しハッピーになれる。
そういえば、外人さんもこの曲名をやれみたいに叫んでたわ。
なんか外人の女の人が、よくアレックスのMC中とかに
よく、叫びかけたな。ちょっと苦笑いしてたよ。

楽しかった!疲れた!
また来てくれ!
posted by kakasi at 13:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月11日

「3月9日」 レミオロメン

3月9日 3月9日

ちょうど一年の前の今日。
落ち込んで、どうしようもなかった僕に届いたのは
その時の自分の気持ちを笑い飛ばすかのように
あきれるくらいポップな「南風」だった。

すぐに僕は、その曲を探し買ってきた。
その曲の収録されたアルバム名は「ether(エーテル)」
そして、南風の優しい音に吹かれた後に届いたこの曲「3月9日」
この曲をじっと歌詞カードを見つめながら聴いたとき
僕はきっと泣いていたんだと思う。
瞳を閉じればあなたが
まぶたのうらにいることで
どれほど強くなれたでしょう
あなたにとっても私もそうでありたい


僕の家の前の桜のつぼみは、春へとつづき
やがて散り、冬を越えて、またつぼみをつけ
また咲き誇っている。

この曲は結婚式のためにつくられた曲だそうだが
僕にとっては、まったく違う意味を持つ曲。
僕がなくしたものは、桜のようにふたたび咲くものではない。
上手くはいかぬこともあるけど
天を仰げばそれさえ小さくて

当時の自分の思いも、今では小さくなっている。
天を仰げば、とっても小さく思える思い。

あれから、一年が過ぎた。
今だって、幻だったのではないかと思うこともある。
後悔は、死ぬほどした。
人前では見せなかったが、陰では嫌ほど泣いた。
ようやく笑って、その話が出来るようになったが、
この曲を聴くと、涙が溜まってくる。
色々あったけど、それでも人生は続く。
but Life goes on.
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2006年03月10日

The White Stlipes in ZEPP名古屋

行ってきました、見てしまいました。
ジャック・ホワイト、メグ・ホワイトの本当に2人で最後まで演り通した
ホワイトストライプス。

何かの雑誌で「神か悪魔か、ホワイトストライプス」
というような文句があったけど、まさにそんなライブ。
ライブでほぼど真ん中の、2列目という
めちゃめちゃ近いところで見れたからか
そんな風に思った。
フェスでは、全然遠くてまいったけど、今回はギターの指の動きや
ジャックの太りすぎた鼻の穴まで見えた。
まあ、視力はいい方なので。

はちゃめちゃなライブでした。
もうジャックがジャックがって…
とにかく彼が、スゴイ。ギターのテクがハンパでないし、
すごい声出すしピアノも弾けるわ、マリンバまでこなすわ。
それに必死であわせるメグも、流石名パートナー。
2人のバンドだけに、2人の呼吸が合わなければね。
メグのドラムを叩くとき、顔を段々上げていき天を仰ぐような仕草が
とても印象的で幻想的で引き込まれました。
そしてものすごいグラマーです(笑)

曲もアルバムで聴くより荒ら荒らしくなるものが多く、かなり違う印象。
やっぱり僕はGet Behind Me Satanの曲が好きです。
もっともっと活動して欲しいな〜
ジャックが、他のバンド活動する間、メグはどうするんだろ?
最後2人で手を繋ぎ挨拶して帰る所を見た後に、
ずっと2人でストライプスを続けてほしいと思ったりした。
ちょっと不満を言うならば、痩せろと。ジャック。
posted by kakasi at 12:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月25日

「黒いブーツ ~oh my friend~」 SOPHIA

10th ANNIVERSARY BEST(通常盤) 黒いブーツ ~oh my friend~

今週のめちゃイケは、おもしろかった。
シリアスを交えた笑い、ドキュメントみたいなのなら
やっぱりめちゃイケが、一番好きかな。
友達というか仲間の絆。
長く続いた番組だからこそだね〜

そして友達といって思い出すのは、
SOPHIAの「黒いブーツ ~oh my friend~」
実は、kakasiのカラオケで必ず歌う曲の一つだったりします。

歌詞だけみるとしんみりときそうだけど
かなりポップな曲だったりします。
いつ聞いても、何故か懐かしく思えてしまう曲。

僕は、正直けっこう人見知り。
一人でいるのも苦では、ないけど
やっぱり友達は大事、すごく大事。
今地元から離れているけど、いまだに連絡する友達は多いし
帰れば、遊ぶ友達もいる。
かなり深く付き合っている友達が数人いる。

こっちでも、よく遊ぶ友達もいるし、
家が遠いから、めったに遊ばない友達もいるけど
大学で、ほとんど一緒にいたり、ライブに一緒にいったりする子もいる。
でも、一番の親友という人がいる。
今ではめったに遊ばないし、大してメールしたりもしないけど
昔からずっと一緒だった人、俗に言う幼馴染っていう友達がいる。
この歌を聴くと、そいつを思う。
親友だって確認なんかしたことないし
そいつが僕をどう思っているかもわからない。
よく「ずっと友達だよ」ってセリフを聞くけど
そんなセリフも一生使わないと思う。
oh my friend 聴かせておくれよ 
俺よりぶっとんだ お前の詩を
oh my friend 守っておくれよ 
嘘つきなお前の 涙の約束
oh my friend お前は捜してた
人混みで 暗がりで 走り出せる為だけのBOOTS
oh my friend お前が履いてた
すり減った 安物だけど いかした黒いトンガリBOOTS

そいつは、黒いブーツなんか履いてないけど、
思い出すんだ、何故かわからないけど。
oh my friend!


posted by kakasi at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月22日

「未来」 Mr.Children

四次元 Four Dimensions 四次元 Four Dimensions

どうも、ようやく自分の失恋を受け入れてというか
どうにも男として好かれていないということに
一年かけて気づいたkakasiです。
昨夜の大量の酒も抜けてきたので、
ポカリスエットを飲みながら「未来」を考えてみることから
今日一日を、始めてみることとします。
あらゆるもの拒絶して 追い払ったのは僕だから
誰も迎えに来ない ちゃんと分かってるって
だけどもう少し待っていたい

ちゃんと分かっている。
何が悪かったっていうことくらい。
誰が悪かったっていうことくらい。
だけど、もう少し待っていたいっていうのは、ただの未練だって。
でも、待っていて何かがやってくる保障なんて一つもない。
生きてる理由なんてない
だけど死にたくもない
こうして今日をやり過ごしてる

逆に言えば、それが死ぬ理由にも成りえないということ。
だって
生まれたての僕らの前には ただ果てしない未来があって
それを信じてれば 何も恐れずにいられた

未来が、そこには未来が待っててくれているのは本当だから。
どんな未来かわからないけど、ただ果てしない未来があると思えるから。
だから、こうやって生きていける。
ある詩人、相田みつをは、こう詠った。
そのときの出逢いが
人生を根底から
変えることがある
よき出逢いを
これは、何年前だろうか?
僕が旅行に行った時、ある場所で開かれていた
相田みつを展の建物の前に立てられていた看板に載っていた言葉だ。
僕は、見えない何かに引きずられていくかのように
その館に入り、その詩が書かれた小さな色紙を買った。
それは、今でも僕の部屋にひっそりとではあるが置かれている。
先に未来が待っていると思い、今も一人それを眺めている。
自分を信じたなら ほら未来が動き出す

未来and I love you
未来と愛が待っている。
それを迎えにいくのは僕だから。
I Love youだけじゃ足りない。
だからもう一つ、and I love you.
未来がまた一つ ほらまた一つ 僕らに近づいてる
「and I love you」Mr.children

僕にとって、「未来」と「and I love you」は二つで一つの曲。
未来の先に愛がありますように。
そうであれば、僕だって、歌える 歌える 歌える。
未来を、そしてI love you.


posted by kakasi at 07:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月13日

「Trust You Forever」鵜島仁文



知る人ぞ知る名曲。
というか、アニソンです。ガンダムです。Gガンダムです。
僕の、小学生の頃やっていたアニメ。
この次の「新機動戦記ガンダムW」までガンダム見てましたよ。
まあ、スパロボやってたんで、これ以降も、そこそこは知ってますが。

この曲、おそらく僕に郷愁のようなものを始めて与えた曲かもしれない。
この前カラオケで見つけて、久しぶりに思い出した。
ぶつかることで 深く 結びつく友情
傷ついたことは 無駄じゃなかったね

男の世界だね。
あと、アニメに沿った内容でもある。
ガンダムファイトですよ、ガンダムファイト。
熱かったな〜登場人物も、見ていた自分も、あの頃は……
悲しみに暮れた時 
そっと手を差し伸べてみよう
きっといつまでも友は 
You'll be friends 君を見守っている
いつか時代が変わっても僕は忘れない
Itrust you forever

ここの部分で、郷愁を感じたんだよな〜
今は、あの頃の小学生の頃の思い出を、
例えみんなが忘れてしまっていても、
僕だけは覚えていてあげようと感じている。
自分は、なぜかくだらないことばかり覚えている傾向があるから。
と、思っていて地元に帰り、昔馴染みの友達と遊ぶと
以外とみんな覚えているものだね。
なんだ、みんな一緒なんだと感じた。

僕の小学生の頃の通学路は、8年たった今もほとんど変わっていない。
小学生の頃の一番強い思い出は、その通学路の登下校のことだったりする。
会話し、ゲームし、新しい遊びを思いつき、即実行する。
僕の世界だった。
いつか時代が変わっても僕は忘れない。
いつか、その場所が変わり果てても僕は忘れない。
そこが僕の原点であり、大切な道のりだから。

ってかこのCD欲しいな。実は、持ってない。
posted by kakasi at 10:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月01日

「Beast of Burden」 THE ROLLING STONES

女たち Some Girls


ココリコミラクルタイプ見ながら、
素直になれない女のやつ見てるとき流れた歌が
なかなか思い出せなくて、めちゃくちゃ引っかかった。
ストーンズだとわかるけど、なんだっけ?なんだっけ?
ときて思い出した!
Beast of Burden!!!

かなり好きな曲なのに、なぜ一瞬でわからなかったのか……
ビースト・オブ・バーデン、荷物運搬係!
会話のせいで、歌詞が聞き取れなかったとはいえ……
Never,never,never,never,never,beでわかるはずだろ!

このテンポの曲好きなんだよな。
ドライブ中に聞きたい。
この曲とイーグルスのホテル・カリフォルニアは、よく親の運転する車でかかっていた気がするので
なぜか、個人的に車で聞きたい曲。特に夜、切なくなってくる。
正直アッシーでも、鬱憤ばらしの相手でもいいから、
好きな女と一緒にいたいんだけどね。

さっさとそんなこと止めて、ラジオと音楽を聞きながら愛し合おうぜ
なんて、言ってみたいよ。
スターの言葉だね、ロックだねミック・ジャガー。
というか今日は、ストーンズ祭りだよねココリコミラクルタイプ。
めちゃめちゃストーンズ流してるじゃん。おされだね〜。
というか毎回良い音楽流してて、かっこいいよねこの番組。






posted by kakasi at 23:17 | Comment(0) | TrackBack(1) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月14日

「粉雪」 CURIO

BEST BANG! BEST BANG!

雪です!初雪です!!!
周りから、はしゃぎすぎ!って言われましたが、
静岡育ちの僕には、雪は珍しいも、珍しいもので、心躍ります。
雪積もったら最高だろうなと思ったんですが、
その後で、積もったら学校行くのどうしようかと思ってしまう自分が、
少し淋しかったり……

巷では、「粉雪」と言えばレミオロメンですが、
僕にとっての「粉雪」はこのCURIOの曲。
中学時代好きだったんで。
そういえば昔、年末のテレビ番組でカウントダウンの司会、
このバンドのボーカルのNobさんがやってたんですが、
あの事件以来見なくなったな〜
というか、もう解散したしまったし。
それにしても、粉雪と言う言葉って綺麗ですよね。

この歌は、とても綺麗な歌。
ロマンチックで、淋しい歌。
ホントはシングルの「粉雪」やアルバムの「Sweet&Bitter」の画像載せたかったのですが、
画像なかったのでベストの画像を載せました。
このベスト持ってないのに。
時折入るAh-という部分が、なんとなく白い息であったり、
粉雪を思い浮かばせます。
両手をのばして 雲のかけらつかまえる
やみそうもない 白い粉雪
Ah- アスファルト濡らす 雨音が消えても
まだ心のいたでは 今も消えぬまま

去年、いや今年の2月くらいに雪を見た以来聞くのですが、やっぱり好き。
たぶん、この先雪の季節を、また何度でもこの曲と共に過ごすんだろうな。

レミオの「粉雪」もいずれ聞いてみたいです。評判良いみたいだし、
レミオ自体も春頃は、よく聞いてたし。
今年は、「四月の雪」とか「八月のクリスマス」とか「春の雪」とか
雪ブームなのかな?
「時には四月にも雪が降る」
by 『ブギーポップリターンズ』 上遠野浩平

「砂漠に雪を降らせてみせよう!」
by『砂漠』伊坂幸太郎

何が起こるのかわからない。
比喩表現に雪もよく使われるな〜
雪って綺麗で、幻想的で、美しい。
雪のメカニズムとか不都合なことばかり考えるより、楽しみたい。
ただ、単純な人間なだけかもしれないけど、雪が好き。
粉雪を、もっと見たい、
そしてもっとこの「粉雪」を聞いていたい一日でした。
Ah- アスファルト濡らす 雨音が消え
空から雪が舞い降りた 僕の手のひらに






      

posted by kakasi at 01:23 | Comment(6) | TrackBack(1) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月06日

「Whatever」oasis

Whatever Whatever

どこまでも溶けていきたくなることがある。
この地平線の先まで、見てみたくなることがある。
たまに、自分は空を飛べると思う。
世界は、実は優しい場所なんじゃないかと思う。

どこまでも見渡せる。
どこまでもいける。
どこまでも、自由だ。


僕にとっては、この「Whatever」は、そんな曲だ。
なんの根拠もなく、若者がいきがっているようだが、
そんな根拠のない自信みたいなものを、僕も持っている。


ただ、何が正しくて、何がいけないかなんてわからない。
どれが、成功で、どれが失敗かさえわからない。

夢に向かっている人がいる。
僕は、夢をみない。だが、それに憧れる。
だから、彼女に憧れる。
君も自由だよと言ってやりたい。

その気になれば、何でもできる気がする。
なんにでもなれる気がする。

だげど、いまだ叶わない。
大言壮語なら、吐きつくした。
何故、こんなにも落ち込むのだろう。

ああ、そうか僕は夢をみているんだ。
まだ、続きを見ていたい。
ホワットエヴァー
まだこのまま続きを。


posted by kakasi at 23:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月03日

サルから進化した人間は、ロックを手に入れた

最近気になるバンド「arctic monkeys」

やっぱりUKだ!
と言っても、KASABIANのように目新しいわけでもないけど、
すげーいい曲演ってるよ。「Mardy Bum」なんて、めちゃ好み。

日本では「I Bet You Look Good On The Dancefloor」
のシングルを出してるみたい。

友達から聞いて知ったけど、これもなかなかに良い。
いいバンド紹介してくれて、ありがとう!

他には「Fake Tales Of San Fransisco」もカッコイイ。

あるサイトで音源があるので、興味ある人は聞いてみるといいかなと。
北極猿なんてなんとダサイと言わずにね。
確かにどうかと思うバンド名だけど…

まあ、サルも進化するので、このバンドの進化にも期待。
バンドのメンバー、十代ですってよ、若いですわ、その若さが憎い!
と思う、20歳になりたてのkakasiさんです。
なんだろう、この敗北感は……

このバンドのまだ知らない曲があるけど、アルバム発売を気長に待ちますか。
日本にも来日するらしいけど、遠いな、無理だな、え?完売?
もはやブレイクしてますか?
ちなみにUKチャート初登場1位と、本拠地では、えらい活躍。

日本で言うと、
笑いに命をかけるイケメン、ウエンツ瑛士
ジュノンボーイ・グランプリの小池徹平の
「Wat」みたいなものですか?って、絶対違うと思うけど。
黄色い声援と、野太い絶叫では、ファン層が違うね。




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2005年10月20日

「かざぐるま」一青窈

かざぐるま かざぐるま

「蝉しぐれ」を見た後、これをじっくり聞くと、ホント涙でそう。

ただとおりすぎただけ、
ただお目にかかるため、
ただ遠くはなれても
蝉しぐれの、文四郎とふくの気持ちを代弁するかのような、
お互いを思いやる、ただし報われることのない、
夢の中でしか実現しないような2人の思い。

お互いが、お互いのためにまわす、かざぐるま。
劇中の二人が甦ってくるよう。
ホントにこれが映画で流れたらな〜
公式サイトの予告で流れる「かざぐるま」は、すばらしいです。

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2005年10月01日

ap bank fes 05見ました 後編

今回のフェスは、Peaceに溢れていた。もちろんLoveも。
櫻井さんは、終始笑顔。
環境問題なども、考えたライブだけど、
何より自分達が楽しむっていう意識が、伝わってくる。
会場に来ていた子どもの笑顔も眩しい。
子どもでも、安心して楽しめるのってすばらしいと思う。


海外の熱狂的で、危険な香りのライブも味わってみたい気もするし、
小さなライブハウスの、荒々しい感じもいいけど、
安全なライブっていうのも、いいものだ。
まあ、客層の問題だろうけど。
ap bank fesは、環境のことなどを重く見ているため、お客さんも、
暴力、破壊、暴動など考えている人もなかったんだろう。


前行った、サマーソニックのEVEでも、
小さい女の子がカサビアンのTシャツを着て、楽しそうに聴いていた。
そういうのを見てると、優しい気持ちになれる。

cap022.bmp
一番僕が、楽しめたのはbank bandの「ストレンジカメレオン」
the pillowsの原曲をjazz風にアレンジした、魅力的な歌。
僕は、けっこうjazzにアレンジするの好きだな〜  noonとか好きだし。
最後の方は、盛り上がりすぎて、詩のイメージから離れた感もあるけど、
僕的に、最高の演奏!!
彼女も、彼氏も、貴方もストレンジカメレオン

cap012.bmp
小林武史さんも、忘れてはいけない。
この人がいなければ、今回のメンバーは、集まらなかっただろう。
みんなを支えた、立役者。
いや、もしかしたら、支えてもらってたのかも。
とにかく、この人の存在は大きい。

Mr.childrenも出てきたし、最後は、みんなで一曲、満足、満足。
cap011.bmp

来年も、やってくれたらうれしい。



おまけ

cap024.bmp

この人も、すごい。貫禄勝ち。
posted by kakasi at 22:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月28日

ap bank fes 05見ました 中編

cap030.bmp   cap031.bmp
このメンバーであんまり知らない人だけど、すごかったのがGAKU-MC
ラッパーだけあって、オーディエンスをのせるのが上手い!!
歌詞を上手くのフェスようにアレンジしたり、とにかくノリがいい。
放送された曲は「昨日のNo,明日のYes」
僕は、あんまりHIPHOPは好きじゃないけど、
この曲は、モロHIPHOPという感じでなく、ポップミュージックみたいで、いい感じでノレる。
昨日のOh Noは、明日のYes
変えるのは君なのです。君なのです
こけるのは何度だってかまわないのです
昨日のOh Noは、明日のYes
変えるのは君なのです。君なのです
最後に笑っていれば、それでいいのです



そしてやっぱり、トータス松本。
GAKU-MCに、あのオーラはどこで売っているのですか?と言わせるほど。

MCで、デビュー時のミスチルとのエピソードなどを交え、
現在でも同じように音楽を続けていて、
こんなすばらしい舞台に一緒に立てれてうれしい
とのようなことを言っていた。なんかジーンと来る。
ライブの方は、爆発!
エレキギターをギュンギュンうならせ、トータスが吠える。
2人の同時に舞台に立つ姿は、感動的だ。
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曲は「バンザイ〜好きでよかった〜」

ウルフルズのライブパフォーマンスに負けないくらいの力。


他にはsalyu、一青窈がステージを魅了していたのが印象的。
この2人は、かなり長くbank bandや、
その他のメンバーとステージに立っていた。
特にsalyuは、見かけから想像できない声を出す。
楽曲しだいでは、化けるかもしれない。


あと、個人的にうれしかったのが「Chara」
僕が、小林武史とCharaで連想するのは「Swallowtail Butterfly〜あいのうた〜」
なんと、この曲を演奏&放送してくれたのだ!
あのYEN TOWN BAND、そうあの映画の主題歌!!
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こんなの生で見れたら、卒倒もの。
バックには小林武史だけでなくミスチルの櫻井さんまでいるのだ。
お馴染みの甘い歌声、そして神がかりなオーラを感じる。
汚れた世界に 悲しさは響いてない
どこかに通り過ぎてく ただそれを待つだけ

体は 体で 素直になる
涙が止まらない だけど

ここから何処へいっても 世界は夜を乗り越えていく
そしてあいのうたが 心に響きはじめる


どこの世界でも「あい」の歌は、多くの形を成し、散りばめられている。
この歌も、そんな多くの「あい」の歌のひとかけら。
あいのうたが世界中に響き渡ればいいな〜

posted by kakasi at 22:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ap bank fes 05見ました 前編

僕の地元静岡の「つま恋」でやった「ap bank fes 05」を見ました。

感想は、すげえ良い!
それに思い入れマックスですから。
「つま恋」は吉田拓郎さんらが行ったライブ会場として有名ですが、
僕としては、小さい頃からの遊び場なんですよ。
けっこう行ったことあるし、
免許取立ての頃あの辺までよくドライブに行ってました。
このフェスの時、ちょうど地獄のテスト週間でしたし、
地元にいなかったし、
同じテスト週間中に、
サッカーのジュビロ戦を見に行くことになってたので、
これ以上、自分の首は絞めれんということで断念。ものすっごい後悔。
あ、そうそう名波さんを始めとしたジュビロ勢も来ていたようで。
しかも「I'll be」を歌ったとか。
この曲は、録画した番組には入ってなかったので残念。
「I'll be」は当時イタリアへ渡った名波へのメッセージソング。

ありえんくらい豪華。
ミスチルの櫻井さんが他の人のライブ中も、ずっとバックバンドとして
ギター弾いてるし、コーラスまでしてる。
そして邦楽界で、僕のマジ尊敬するボーカルの
トータス松本さんまで出てる。
櫻井さんと、トータスさんが同じステージで演奏してるなんて、
たまらない!ヨダレが出る。しかも、すごい盛り上がり。
井上陽水さんも、怪しい雰囲気で舞台を魅了して、
佐野元春さんまで出演。大御所も底力を披露。
今をときめく、ポルノグラフティ、中島美嘉、もいるし
スガシカオ、Charaといった実力派も。


そしてap bankの活動の経緯、bank band、そして今回のフェスへのこと、
環境のことを櫻井さんと小林さんの対談として映像を流したり、
フェスの裏側も、公開。
いろんな人が、音楽や環境のことを考え、そして楽しんでいった。
正しいことをやろうとするだけでは難しい。
だから、楽しんでやろうという志は、
理想的で誰もが共感できることができる。
このフェス終了後、ゴミが全然落ちてなかったらしい。
しっかりとしたビジョンがあったフェスだったので、
お客さんも、そういうところをわかってくれたんだと思いました。

posted by kakasi at 17:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする