2008年03月14日

「憑神」

憑神 憑神

予備知識無しで見たので、コメディとばかりに思ってました。
森迫永依にいたっては、座敷童子か福の神と思っていたし。
まる子のイメージしかなかったけど、しっかりした子役だな〜

物語は、下級武士(妻夫木聡)が、祈る稲荷を間違えたため
貧乏神・疫病神・死神という神たちに取り憑かれてしまうが・・・
となり、貧乏神が西田敏行なので、もうコメディとしか。
そう思ってたら、戦になったり、時勢の動きとの話になり、
武士の本懐と、かなりシリアスに変わって、
死神以前と以後で、1部、2部という感じだった。
でもやっぱり、通じて思うのは、人情話。

現代の人たちの本懐というものは、何になるのだろうな。
最後のシーンで現在に引き返されたので、そんな風に思った。

これは、小説版を読んでおこう。

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