2005年10月22日

「バタフライ・エフェクト」

バタフライ・エフェクト プレミアム・エディションバタフライ・エフェクト プレミアム・エディション

映画は、見てないけど(というか近くで公開されなかった)
タイム・パラドックス好きなのと、タイトルそしてパッケージの緑色が
すごい好きなので購入しました。発売日にDVD買うのは、初めて。
ちょいネタバレです。

同じ時間でも、夏に見たサマータイムマシン・ブルース」が軽いとすれば
こっちは非常に重い。時間を遡ることの罪と贖罪が、色濃く出ている。
ついでに、バタフライ・エフェクトというのは、
ある場所で蝶が羽ばたくと、地球の反対側で竜巻が起こる。
つまりは、初期条件のわずかな違いが、
時間とともに拡大して将来の結果に大きな違いをもたらす。
ということですね。カオス理論の一つ。

中身の方は、まだ一回見ただけなので、よくわからない。
テーマも重いし、内容も複雑ですし。
話の筋は、誰でも理解できるようなものですが、
記憶喪の謎は?結局脳は無事なのか?
いわゆる一回目の時から、なぜ記憶が飛んでいる時に、
過去を変えるかのような行動をしていたのか?
過去への飛び方も、なかなか理解しがたい。
主人公の脳内の出来事かと、思ってたけど、違うみたいだし。う〜ん。
音声を監督の解説にして観れば、わかるんだろうか

あと特典ディスクのディレクターズカット版を、
まだ見てないんで、そっちも見ながら考えようかと。
ただ、結末が違うらしいんだけど……
「映画史上最も切ないハッピーエンド」というキャッチフレーズから、
外れるんじゃないかと心配。
劇場公開版は、これしかないようなラストであったし……
ただ、おまけの別エンディングバージョンは、
監督の説明でも言ってたように、ありえん。
というか、何でこんなの撮った?っていう感じ。
ああいうのだけは、止めてほしい。
ただ、やっぱり二人にくっついて欲しいという欲望は、
少しはあるんだけど。

あと、エンディング曲のoasisの「Stop Crying Your Heart Out」
は、すばらしい。結末を一層引き立てる。
元々好きな曲だけど、一段と好きになる。
映像と音楽の組み合わせは最高。
君を守るため、ぼくは何度でも過去に戻る。

You'll never change what's been and gone
終わってしまった過去を変えることはできない

と歌う、oasisのこの曲は主題歌であり、イメージソングでもあるよう。

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Weblog: NUMB
Tracked: 2005-10-31 10:31