2005年08月16日

『ビートのディシプリン SIDE4』 上遠野浩平

ビートのディシプリン〈SIDE4〉 ビートのディシプリン〈SIDE4〉

おっ! ビートの新刊出てるよ。
久しぶりだな〜って最終巻だ!!

内容がおぼろげなんだけど、ちゃんと冒頭にあらすじが書いてあった。
ついに終わりか、ビートも。
ってことは、ブギーポップシリーズ本格的にリターン?

ずっと謎だったカーメンという概念も、なんとか消化。
フォルテッシモvsイナズマも再び。
このシリーズバトルが多いので、ちょっとダレてたけど、
これならワクワクできる。っていうか最終巻だもん。盛り上がらなきゃ。
やっぱりオアシスライブを見に行った直後、
しかも「Morning Glory」も聴いたばかり
能力の「モーニング・グローリー」の名が出るたびに顔がほころぶ。
しかもラストは、「Don’t Look Back In Anger」で締める。
うれしいな、うれしいな!

過去と現在と未来を繋ぐということ。
これは、全てにおいての永遠のテーマだろうね。
ブギーポップのシリーズを見ても、時間率はバラバラ。
それを複数の巻で、過去と未来と現在を繋いでいるんだよね。
繋いでいるのは、ブギーポップと凪なのかな?
自分が生きてきたことと、今生きていることと、そして  
それはほんの少しかも知れないが、それでもこれから生きていくこと
それを繋ぐものは自分自身と、もうひとつ。
きっとビートにとっては、朝子になるんだろうな〜
信じるに値する存在として。

毎回この人は、自己の哲学っぽいことを書くが、
今回はこれが書きたかったんだろうな。
カーメン、スリー・オブ・パーフェクト・ペア、概念。
読み終わっても、思う。難しいな〜 非常に抽象的で

だが、やっぱり「ビート」は「ブギーポップ」の外伝。
最終話の後に載ってる「序章」
これはつまり、ブギーポップの最新シリーズの序章ですよね?
再びビートとブギーポップが合間見えるのか?
凪はやばいぞ今回!
九連内朱巳も出るのか?
ヴァルプルギスって凪?
ってことは、今巻で出た、アルケスティスが関係?

???ばかりだ。

巻を重ねるごとに謎が増えていく気がする。
とりあえず、ビートの連載ご苦労様(言うの遅いよね)
ブギーに期待です!
posted by kakasi at 23:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 作家別 「か行」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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