2015年02月09日

小粋な看守の計らいで 菜の花畑の土になる

ここ数年ある一定の期間、狂ったように
ある一つのアーティストしか聞かないという
そんなサイクルが続いている。

ウルフルズ、電気グルーヴ、ももいうろクローバーZ、すかんち
コレクターズ、イエローモンキー(吉井和哉)、忌野清志郎、小沢健二

といったところが、鳴り続いている。

今は電気グルーヴがここ2週間ほど、ずっと家で垂れ流されている。
バンド結成去年25周年で露出多かったから、
けっこう頻繁に、聴きたくなるみたいだ。

カッコよく刺激的なデジタルビートにキチガイじみた歌詞が
脳細胞を揺さぶり続ける。「電気ビリビリ」とかイカレてる。
もちろん「N.O」「虹」「「Shangri-La」というような真面な曲も好き。

2013年のアルバム「人間と動物」は素晴らしかったし
去年の「Baby's on Fire」もすごくノリが良かった。

ニューオーダーも今年新作を出すようで、
今年はダンスミュージックが熱いかも。
「We like the music, we like the disco sound」
な気持ちになる一年だといいな、という今日この頃は
とても常人には思いつかない「ドリルキング社歌 2001」
が永遠リピートを脳内で繰り返している。病気かな。




記事とは関係ないけど、最高の思い出をくれた
ステイゴールド、黄金旅程に合掌。
posted by kakasi at 00:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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