2005年05月09日

「QED 鬼の城伝説」 高田崇史

QED 鬼の城伝説 QED 鬼の城伝説


主役の登場の遅さに気になった、QEDシリーズ第9弾。
今回は、みんなも知ってる桃太郎のお話を使っての、事件。
というか鬼がメイン。
鬼が、異国から来た外人だったという説は、なんかで聞いた事がある。
このQEDのシリーズだったかな?
歴史の勉強するならいい小説だと思うよ。
けっこう深く掘り下げるし。
正直僕は、推理より、歴史をもっと知りたいから読んでる。
推理だとこじつけが、ちょっと強い気も。
「逆説の日本史」よりこっちの方が読みやすいと思う。
このシリーズにはめずらしい、DNAの話はけっこうよかった。
そういう風に考えれるんだと関心。
posted by kakasi at 20:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 作家別 「た行」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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