2005年04月30日

『七回死んだ男』 西澤保彦

七回死んだ男 七回死んだ男

この作者の『方舟は冬の国へ』を読んで、いいな〜と思い、
作者が代表作だと言うこの作品を読んでみました。
SFとミステリーが混じった小説です。
9日間同じ日を繰り返してしまう能力を持つ高校生の主人公が、
祖父の死を避けさせるため、奮闘する物語です。
ほほー へっ? なにー!っと思っちゃいました。
けっこうテンポよく読めるし、おすすめできます。
この祖父の死の謎を、この本で明らかになる前にわかったらすごいですよ。
僕は、全然ダメでした。
僕は、ミステリーの謎解きは苦手なので、物語を楽しむ人ですので。
恋愛部分も、なかなか楽しめました。


posted by kakasi at 10:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 作家別 「な行」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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