2006年09月30日

『スロー・イズ・ビューティフル―遅さとしての文化』 辻信一

スロー・イズ・ビューティフル―遅さとしての文化スロー・イズ・ビューティフル―遅さとしての文化

今日は、昼飯がマックでした。
12時過ぎまで爆睡してしまい、手短にしてしまった。     
今日は、ジャンクフード。
だからか、逆にスローフードについての本を思い出した。

これは、数少ない高校生の時に読んだ本。
スローライフの良さを、書いた本。
現代のようないかに手間をはぶき、スピィーディーに回る社会だからこそ
ゆったりとしたスローライフを楽しもうといったことの載った本。
細かい内容は覚えていないけど、
作者の大まかな言いたいことは覚えている。
慌ただしい日々だからこそ、もっとスローライフを、
スローフード、スローライフ、スローラブ。
たまには歩いて家に帰ろう、ごはんを自分で作ろう。
そんな気にさせてくれた本だった。
そうそう、今日の夜は、ちゃんと料理しましたよ。
車でなく、図書館まで自転車でした。

世の中厳しく、自分の時間は浪費させられ、
裏切られたり、傷ついたり、涙流したり、大変だ。
でも、この世だって、まだまだLOVE&PEACE!
愛と平和だってちゃんとあるさ。
時間をかけてゆっくり探そう。
見えにくく、見つかりにくいかもしれないけど。
まあ、ホントは僕がそういうものを一番見つけたいんだけど。
走る街を見下ろして のんびり雲が泳いでく
だから歩いて帰ろう 僕は歩いて帰ろう

こんな歌を、思い出す。
posted by kakasi at 22:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 以前読んだおすすめ本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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