2006年09月21日

『涼宮ハルヒの陰謀』 谷川流

涼宮ハルヒの陰謀 涼宮ハルヒの陰謀

ようやく長編で、話が進んだ。
けっこうなページ数でありました。
表紙が恥ずかしいので、カバーをつけて電車で読みふけましたよ。

どんどんとタイムトラベル。
新たなる、キャラも出てきた。
これから、さらなる混迷な予感。
このシリーズのSF的要素も、さらに混迷。

なんだかんだ、僕はこのシリーズ好きみたい。
前の巻では、不満たらたらだったけど
やっぱり読んでしまうみたい。

ただ動くのみ。
今回の話は、そんな話だった。
まあ、主人公は毎回そうだけど、今回は、まさにそれ。

考えるな、感じるんだ。
というより、考える前に、まず行動。
絶え間ない、指令の連続のうえに制限時間つきだから。

でも、読み手としては何故を考えるので
主人公と同じように、頭をこんがらせられるが
動くことは出来ないので、ページをめくるのみ。
何故を考えるのが、おもしろいこと。
SF+ミステリー。
その未来を変えてやればいいのさ。
今この時からな。
という主人公の決意。

この後、未来と現実がどう交差するのか。
何が分岐点となりうるのか。
やっぱり次の巻にも期待。


posted by kakasi at 23:46 | Comment(2) | TrackBack(0) | 読書 作家別 「た行」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お久しぶりです。

僕はもう「涼宮ハルヒの憤慨」読みましたよ。一寸したネタバレになるかもしれないけど、後半から長門と小泉が活躍しますよ。

図書館の司書に尋ねてみたところ、今月だけで僕は15冊借りたそうで、全校では3位だそうです。kakasiさんも沢山読んでるようでね。

オアシスのベスト盤ですが、恐らく買うと思います。。


Posted by penny-lane at 2006年09月30日 11:13
penny-laneさん、お久しぶりです!

「憤慨」は、まだなんですよね。
というより、このシリーズを貸してくれる子が、まだ買ってないのだそうです。
自分で買うか、バイト先の本屋で休憩時間にでも読むかしかないです。

今月で15冊ですか。
スゴイですね。
僕は小学校時代なら、伝記とかホームズ、ルパンをたくさん読んでましたが、
中・高は図書館あまり利用してなかったです。
でも、今はかなり利用してますよ。
もっと、読みたいですね〜

ベストは、僕も恐らくといったところでしょうか。
Posted by kakasi at 2006年09月30日 22:21
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