2006年09月15日

Primal Scream Zepp Nagoya

雨とRockに打たれ、心を撃ち抜かれた。

プライマル・スクリームのライブに行ってきました。

最前列ではないけど、上手い具合にメンバーが見える。
良い位置。やっぱりライブハウスはいいね〜

もっとエレクトリックなイメージがあったけど
最新アルバムが、ああいった路線だったせいか
バリバリのストレートなロックン・ロールを堪能。

ボビー・ギレスピーのたたずまいに、ロックを感じた。
40過ぎのはずなのに全然若組みえる。
そして、カッコイイ、超クール。
普通の人なら、滑稽に見えるだろうに
なんだろう、あの、かっこよさは。
ミック・ジャガーを思ってしまう。
そして私的には、世界一手拍子の似合うロッカーだ。

マニは終始笑顔で、落ち着きなくウロウロして
満面の笑顔を見せてくれる。
ああ〜楽しそうだ。
おかげでこっちも楽しくなり、踊り狂ってしまった。

いきなり「Movin' On Up 」
テンションが上がる。

「Star」や「Ivy Ivy Ivy」「Miss Lucifer」なんかも聞きたかったが
「Jailbird」「Kill All Hippies」などなど
ぐいぐいと引っ張ってくれる。

「Country Girl 〜Rocks 」への流れでは
みんなテンション最高潮。
押すわ、踏まれるわ、
僕のところでは、ちょっと前までそんなに激しくなかったのに
無法状態へと突入。
それでも、最高だった。
やっぱりライブは盛り上がらないと。

そしてライブが終わり、グッズ購入のため並んでた時に
ホールにボビーが下りてきて、ちょこっとファンサービスしてたみたい。
見逃しました。
ボビー!ボビー!叫んでいるのを聞いて
慌てて、駆け寄ったけど見えない。
最後の最後に残念だった。

posted by kakasi at 21:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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