2006年04月30日

『チルドレン』 伊坂幸太郎

チルドレン チルドレン

ドラマ化記念に、今回の特集は伊坂幸太郎の『チルドレン』
時代は、伊坂幸太郎で回ってくるのか?
大学の生協でも、彼の本が売り出し中。
最近始めた本屋でのバイトでも、伊坂作品は揃ってますよ。
っていうか、バイト掛け持ちは辛い時期だ。黄金週間。
そういえばこの本読んだの、2年前のこのゴールデンウィークの
帰郷する際の電車の中だったかもしれない。それか夏。

こういう奇跡を書かしたら、伊坂さんは上手い。
ありえないんだけど、ありえそうで、バカバカしい。
ドラマだと主要キャラの陣内は大森南朋さんか。
脳内では、苗字繋がりもあり陣内孝則さんだったんだけど……
ちょい、というか、かなり老けすぎだけどイメージは、アレなのだが。

主役は坂口憲二。
うん、まったくノーマークでした。
憲二=検事は、まったく関係ないでしょうね。
期待に胸を膨らませても、見れないですが。wowwow……
「陽気なギャング」は確実に観ますがね。
近場で上映してくれるので。

もし、今回のドラマで最後の話の「イン」をやってくれるなら
どう処理してくれるのか、楽しみ。
すかっとさせて欲しいものだ。
映像でどうするかといえば、伊坂さんの『アヒルと鴨のコインロッカー
も、ドラマの撮影が始まったという情報が。
これは、正直無理だろっと思うが、どうしてくれるものやら。
それでも、期待してしまうんだろうけど。
ちなみに、バイト始めたばかりの本屋には
広辞苑を奪いにくる人なんか、まだいません。
チャレンジ精神旺盛な方待ってます。
対応は警察に任せますがね。

どこかのファンページのタイトルではないけど、
この勢いはまさに「陽気な伊坂が地球を回す」と言ったところ。
まだ、読んだことのない方は、何かに立ち向かっていく
伊坂幸太郎の小説をどうぞ。



posted by kakasi at 21:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 以前読んだおすすめ本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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