2006年03月06日

「シムソンズ」

小さな頃からジュディマリは好きで、
大きくなってカーリングを知りました。
なぜ今頃ジュディマリを使うかや
なぜ今頃、ベストアルバムを復興させるか
また、もう一つのベストの「THE GRATE ESCAPE」を無視しているのか!
は、置いといて、ようやくシムソンズを見れました。


この前見た「リンダリンダリンダ」と同じ系統です。
やりたいことも見つからない子どもたちが、
何かに取り組み友情を深め、思い出を作る青春もの。
しかし、この系統をスクリーンで見たことがなかったので
今回は、初スクリーン。
暗闇で周りをシャットアウトして自分と画面だけで向き合って観れたからか
「リンダリンダリンダ」「スィングガールズ」「ウォーターボーイズ」
より、感動度が高かったのか、涙しました。
元々涙腺が弱いたちなので、しょっちゅう映画館で泣きますが、
前評判通り、シンプルで素晴らしい映画でした。


ほとんどお約束的な展開ばかりですが、それがいい!
逆に、小難しい展開はこういう映画には合わないだろう。
また、カーリングをオリンピックでも、ほとんど見ていない僕でも
楽しめましたし、ルールもかなり理解できました。講座のおかげですね。


加藤ローサ、藤井美菜、高橋真唯、星井七瀬のシムソンズ4人娘は
それぞれ見てておもしろかったです。
それに北海道の大スター大泉洋や、僕の大好きな松重豊がサポート。
高橋真唯は、妖怪大戦争の川姫だったんですね。
なんとなく仲間由紀恵さんを思い浮かべます。
個人的には、眼鏡かけている姿も好きなんですがね。
高田総帥は、浮いている……


JUDY AND MARYの演奏する主題歌「BLUE TEARS」が流れて
ああ〜久しぶりにいい映画を映画館で観れたな〜って満足です。
その先に未来が繋がっているんですよね。
シムソンズは、実際にあったようで
ソルトレークオリンピックに出たようです。
さらにこのメンバーの内2人は
トリノオリンピックに出た、チーム青森のメンバー。
現在、シムソンズが解散してしまっているのは残念だけど
まだ、こうやって続いているというのは喜ばしいことだと思います。
この映画をもっと早く観ていたら、
オリンピックを、もっともっと楽しめたということだけが残念。


posted by kakasi at 19:36 | Comment(0) | TrackBack(2) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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