2009年10月16日

ひっそり休業、ひっそり開業宣言

長いことほったらかしにしてしまいました……

ブログを止めようとか思ってたわけでもないのに、
気がついたら書けなくなってました。
大したことなんかブログで書いたこともないけど、
そんな大したことなんか何でもないことすら書けなくなってました。

書こうと思えば書けたかもしれないけど、
書こうとする気力なんか何一つ出てこなかったというのが実際の所で、
完全なる無気力状態。長いことずっと。

改めて、仕事をしている人はすごいと思う。
単に自分が力を抜くということがまだできないだけかもしれないけど、
仕事でいっぱいいっぱい。
帰ってきたらバラエティ番組くらいしか見る気になれなくて、
ちっぽけすぎる頭を使うことができない。
ほんとこのブログが止まっていた間は、疲れてた。

でも、やっぱりそれだけじゃダメなんだと。
脈絡もなく思うけど、やっぱりちっとは頭を使えと。
これはよく仕事場で言われる言葉。
仕事だけじゃなく、私生活でもそうだな。
こうやってリハビリみたいに言葉を自分の中で組み立て、書き綴らなきゃ、
精神的に良くないな。僕の生活的に。

うん、今日から開業。
posted by kakasi at 03:10 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんわ^^お久しぶりです。
どうされたのかなと心配しておりました。
また始められたということは、仕事のこと以外にも目を向けることができるようになったってことなんですよね。
仕事が辛かったり、大変だったりすると、それ以外考えられなくなりますよね。
とても気持ちが分かります。
私も、そういう風になることがしょっちゅうです。
同じく、ずっと仕事を続けている人って凄いと思います。
気持ちが暗くなるときもありますけど、好きな音楽を聴いて奮い立たせるようにしてます。
私もまだ社会人3年目で全然仕事が出来ないし、怒られてばっかりですけど、1年目のときよりはまだ、周りを見れるようになったかなと思います。
…あぁ、何だか意味のないことをつらつらと。すみません。
ずっと頑張っていれば、きっと光が見えてくると思います。
私も今、それを信じて頑張っているところです。

私は苦しいときにこの曲を聴いています。
多分、ジャンル的には全く興味のない曲だと思いますが・・・
gooか何かで、歌詞だけでも読んでみてください(あるか分からないんですが…)
私は辛いときに聴いて、いつも泣いて、また頑張ろうと思ってます。
決して押し売りではありません。ComingCentury「ファイト」
Posted by 苗坊 at 2009年10月16日 20:52
 こんにちは。
 私も、読書ブログをやってる3年目社会人として、よく分かります。
 実は先月に子供が産まれて、夏から産休をもらっています。今、ようやく少し落ち着いて、ひと息深呼吸できるようになりました。
 本を読んで、映画を見て、感想を書けていた大学生の時と違って、仕事をしていると、それが出来ない。すっごく分かります。
 仕事をしている人って、やっぱ凄い。
 育児も割と、大変ですが・・しっかり休んで息子を育てて、また春には仕事復帰です。
 その為に、今、出来ることはやっておこうと思っています。
 管理人さんも、気負いせずに、今を大切に。無理せず頑張ってくださいね。

 P.S 最近発売された、奥田英朗さんの最新作「無理」割と良かったです。
 デビュー作「最悪」に近づく群像劇で、多視線の要素をめぇいっぱい利用した。
 そんな、社会派小説でした。
 もし気が向いたら、手に取って見てください。 
Posted by fugu at 2009年10月19日 16:39
苗坊さん、本当にご無沙汰です。
まさかこんなに早くコメントが帰ってくるとは……
まあ、誰もみやしないだろうとたかをくくってたので、コメントおそくなりましてすみません。
ComingCentury「ファイト」聞いてみました。
ギターのカッティングが心地よくて、歌詞がすんなり頭に入ってきました。

「貫け自分の意思を」

仕事以外だらだらなので、ここらでちょっと背伸びしてでも、ファイトしてやろうと思います。
何かまた目標でも決めて。
Posted by kakasi at 2009年10月22日 05:27
fuguさん、どうもコメントありがとうございます。

温かいコメントうれしいです。
僕の場合、今までちょっとダラけすぎてたので、ちょっと頑張ってみたいです。

こうしてブログでコメントしたりすると、なんか楽しいです。
今、けっこう楽しめてるなって。

fuguさんは、育児に、これから仕事も再開とお忙しくなりそうですが。
楽しんでください。
そして、その優しさを精一杯お子さんにそそいであげてください。

僕みたいにその優しさが、きっと救いになるし励みにもなります。

奥田英朗さんの「無理」面白そうです。
読んでみようと思います。
Posted by kakasi at 2009年10月22日 05:36
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