2006年01月25日

『変身』 カフカ

変身 変身

カフカです、ドイツです。なんじゃこりゃ〜!です。
物語は、主人公のグレゴール・ザムザが朝起きると、
巨大なムカデのような化け物に変身してしまっていて
その姿のまま暮らす彼と、それを何故こんな風になってしまったかも
疑問視せず、かくまっている彼の家族のお話。

最近読んだ中では、『ジョニーは戦場に行った』と似ているかな〜と。
ジョニーほどザムザは、悲観的ではないのですが、
満足いかない体のまま、生きるということが。

最後まで、なんじゃこりゃ〜!でしたよ。
意味不明なことが多くて。
なんれかの暗示があるとは思うのですが、なんなのでしょう?

それと、カフカって村上春樹さんの『海辺のカフカ』
と何か関連あるんですかね?
まだ読んだことが、ないので。
あとFFYのボスの名前も、そこから取ったとか?
あっ、それはケフカか。
一応変身するってとこは、同じなんだけどね。
この小説のように。
posted by kakasi at 12:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 作家別 「海外」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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