2005年12月16日

昔、のび太君だった君たちへ

CMで使われたフレーズらしいけど、
すごく印象深い言葉。

画箱のお笑い動画板に、完全板違い、空気を読んでない人がドラえもんの漫画を載せていたが、
これが、非常におもしろかった。

僕が生まれた頃から、ドラえもんはテレビの中の友達だった。
毎週、ドラえもんを見るのが
楽しみでたまらなかったことを良く覚えている。
でも、いつしか僕はドラえもんを必要としなくなり、
テレビの中の彼を覗くことをしなくなった。
その代わり、僕より幼い子供達が、ドラえもんを愛していた。

昔のびた君だった僕の友達のドラえもんは、
次の世代の子どもの友達になっていた。
そして、いつしかドラえもんは、変わってしまった。
正直あの声のドラえもんは、
いまだに慣れないし(というかアニメほとんど見てない)
ドラえもんと言ったら、大山さんのあの声を思い浮かべる。

今度やる映画が、「のびたの恐竜2006」
今の声優さん達でリメイクだそうで。
完全にドラえもんは、次の子どもたちへと渡った気がして、
淋しいような気もするが、
こうやって受け継がれていくんだな〜と受け止めることにした。
もう、僕にとってドラえもんは、
懐かしいな〜と思い起こすものになってしまっている。
でも、またのびた君の頃に戻って、
ドラえもんを楽しみたいとも思ったりなんかして。
とっても 大好き ドラえもん
とりあえず、映画は見たいな〜〜




posted by kakasi at 00:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/10710810

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。