2008年07月24日

「君といた未来のために−I'll be back- 」

グリムウッドのリプレイを読んだら、
やけに見たくなってしまった、このドラマ。
休みを使って2日で全話鑑賞。

リプレイが原作なので、大まかな話は同じ。
人生を繰り返すという話。
だけど、舞台は日本で戻る時間は4年。主人公は青年。
アレンジしてあるし、家族愛もかなりのテーマに。
ちなみに原作は、舞台はアメリカ、戻る時間は25年。


人生をやり直したいと思っていた大学生・堀上篤志は
1999年の12月31日の夜2000年を迎えようとしたその瞬間、
謎の流星群の襲来と共に心臓がとまり、
気づけば1995年12月23日の時点に戻ってしまっていた。
不可思議な現象に戸惑いつつも
人生をやり直すチャンスが得られたことに喜び、
違う人生を歩みだす篤志。
しかし今度もまた2000年を迎える瞬間になると
1995年12月23日に戻ってしまった。そしてまたその次も・・・(wikipediaより)


主演は堂本剛、他には遠藤久美子、仲間由紀恵、佐野史郎、内藤剛志 など。

いや〜懐かしかった。
実は何度も繰り返して見ているが、かなり久しぶりに見たので楽しめた。
ただ、時間を繰り返す人物らの共通点は、もっと早く気づくだろう普通。
まあ、でもそんなことしたら、すぐ話が終わってしまうので、仕方ない。
ディープブルーとか、佐野史郎が持っていた時計とかは、原作のオマージュかな。

原作では、リプレイの現象が説明されなかったが、
ドラマ版では、それなりの理由が説明されていた。
人の意思は、時間をも越えるということなのか。
そして、生きることをあきらめず、未来の扉を開ける意志を持つこと。
イカルス・モンゴルフィエ・ライトやけに耳に残る。

色々と粗だったり、気になるところが多々あるけど、
このドラマはやっぱり、好きだし面白い。
突拍子もない展開も良いけど、何気ない日常シーンに顔がほころぶ。
でも、グリムウッドの原作が本当に面白かった。
まあ、つまりは両方好き。

関連作品、過去感想リンク
『リプレイ』 ケン・グリムウッド
この記事へのコメント
こんにちは!
何だか懐かしいタイトル…と思ったら本当にそのドラマのことだったのでビックリしました。
私も見てましたよ〜
そして、何処かにビデオも残っています^^;
原作があったんですね。知らなかったです。
しかも25年なんて…遠いですね。
最終回が近くなって、4年のサイクルを共にしている2人はもう20年以上もの付き合いになっているんだなぁと思うと、何だか不思議な感じがしたのを覚えてます。
2人とも、まだ20歳くらいの時ですよね。
懐かしい…。
Posted by 苗坊 at 2008年07月25日 00:00
苗坊さん、こんにちは!

原作があったのは、僕も知らなかったです。
ちょっと前にwikiを巡っていたら、知りましたよ。
ちょうどブックオフで105円だったので原作買って読んだら、面白くて、
ドラマまた見たいな〜と行き着きました。

20年以上の付き合いというのは不思議というのは僕も思いましたよ。
不思議な繋がりですよね。
そういう意味では、原作も感慨深かったです。

あっ、僕もビデオ撮ってました^^
Posted by kakasi at 2008年07月25日 19:27
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