去年のサザンの活動休止では、
好きな曲はいくつもあるけどもそれほどファンでもないので、
どこか他人事のようにも思えたけども、
ウルフルズは、自分の中で本当に大切な存在だったから辛い。
辛いで言ったら、ここのところのトータスの方がしんどそう。
愛猫が亡くなって、ラジオも終わって、清志郎も亡くなって、
自信作のソロも売れなくて、さらにはバンドが休止。
バンドは自分の意思であるのだろうけど。
前向きな活動休止とは言っているけど、なかなか納得ができない。
フロントマンのトータスが、熱しやすく落ち込みやすい。
それに何より、バンドは4人。ライブは5人。
人の集まりだから、どうなるかわからない。
いつかと信じて、結局解散したイエモンだってあったことだし。
ウルフルズは本当に不思議な魅力のバンドで、
ガッツだぜのころは、コミックバンドだと思っていて嫌っていたら、
すごいソウルで熱いロックを何より楽しそうにやっていたのを見て、
好きになって、いつのまにかずっと歌を聞いていて、
真っ直ぐ過ぎる言葉が、本当に心の支えだった。
メンバーが抜けて、また戻ってきたり、
こうして活動休止を発表した後も、
何もかも間違いじゃない。そう思っていてくれているなら、まだ救いはあるかもしれない。
とりあえずのところのウルフルズの一番新しいアルバムの
「KEEP ON MOVE ON」は個人的に一番の傑作だと思うし、
バンドのパワーが落ちているとは、とうてい思えない。
こうグダグダ書いていてもやっぱり納得できない。
ウルフルズには20年の積み重ねがあって、色々と思うことがあるのはわかる。
でも、好きなものが無くなってしまうかもしれないというのは、やっぱり辛い。
解散ではないとはいっているけど、やっぱり不安。
まだまだウルフルズの元気が必要なんだ。
ウルフルズは正直トータスでもっているとは思う、
ソロのトータスはすごいいい歌を作っている、
でも、やっぱり4人の中の1人のトータスじゃないと嫌なんだ。
イチファンの勝手な言い草だとわかっていてもね、やりきれない。
いつか青い空からシャララララ
答えはくるさシャララララ
とりあえずは、答えをまってます。
それが答えだ!って。
どんな答えでも受け入れるつもりで。
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